HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:masajjiが優勝
HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:masajjiが優勝
HeroicTitan’s VGC Battle Arenaは、Limitlessで開催された47人参加のオンライン大会で、2026-08-12にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた。masajjiは9-1-0で1位となり、最終ラウンドでholasoyとjoethefenixに決定的な勝利を収めた。掲載されたもう1つの最終ラウンド結果は、holasoyがzachk052510に勝利したものだった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | masajji [US] | 9-1-0 | オニシズクモ, リキキリン, ニンフィア, ラグラージ, ペリッパー, ブリジュラス |
| 2 | Holasoy [CL] | 7-3-0 | ライチュウ, ムクホーク, ヒスイウインディ, ニンフィア, ドドゲザン, リキキリン |
| 3 | blcde [GB] | 7-2-0 | プテラ, イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー, オオニューラ, ニンフィア |
| 4 | Duxlemon [IT] | 6-3-0 | エルフーン, フラエッテ(えいえんのはな), リザードン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン |
masajjiの優勝チームは、柔軟な素早さ操作と重ねがけできる守備的なサポートを軸に構築されていた。ペリッパーはきあいのタスキを持ち、あめふらし、おいかぜ、ワイドガード、ウェザーボール、ぼうふうを採用。天候操作と高速展開の両方をチームにもたらしていた。リキキリンはオボンのみを持ち、テイルアーマー、トリックルーム、まもる、サイコキネシス、10まんボルトを採用しており、必要に応じて低速モードへ切り替えられるようになっていた。
雨の軸は、複数の直接的なアタッカーによって支えられていた。ラグラージはラグラージナイトを持ち、じしん、はたきおとす、ウェーブタックル、まもるを使用。オニシズクモはしんぴのしずくとすいほうを持ち、アクアブレイク、まとわりつく、まもる、ワイドガードを採用していた。ブリジュラスは、たべのこし、じきゅうりょく、まもる、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノンでその方面を補完。ニンフィアは、ようせいのハネを持つフェアリースキンのフェアリーアタッカーとして、ハイパーボイス、はかいこうせん、あくび、みきりを備えていた。結果として、水打点で圧力をかけ、おいかぜとトリックルームのどちらも展開でき、さらにオニシズクモとペリッパーのダブルワイドガードで重要なターンを守れるチームになっていた。
上位チーム全体で見ると、ニンフィアは最も明確に目立ったポケモンの1体だった。トップ3はいずれも、ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめのニンフィアを採用し、全員がハイパーボイス、はかいこうせん、みきりを入れていた。ドドゲザンも採用率が高く、2位、3位、4位、6位、7位、8位のチームに、まけんきとふいうちを伴って登場している。イダイトウも繰り返し採用され、blcde、Duxlemon、Zach K、joethefenix、MemesNDreamsのチームに見られた。多くの場合、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、そしてまもるまたは別の4つ目の技という構成だった。
素早さ操作は至るところで見られた。おいかぜはペリッパー、ムクホーク、プテラ、エルフーンなどの上位チームに採用され、リキキリンによって1位と2位の両方がトリックルームにアクセスできていた。きあいのタスキも定番の持ち物で、上位8チームの中ではペリッパー、ヒスイウインディ、オオニューラ、エルフーン、フシギバナ、ルガルガン(たそがれのすがた)などに使われていた。天候も引き続き重要で、masajjiとChefRich22はどちらもあめふらしペリッパーを採用し、Duxlemon、ChefRich22、MemesNDreamsはいずれもリザードナイトYを持つリザードンを連れていた。
ランクバトル勢への教訓:明確な素早さ操作プランを持って構築しつつ、相手に逆のモードへ押し込まれてもチームが機能するようにしておきたい。
Source: Limitless