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Pokepal Smackdown #156 Champions 結果まとめ

Pokepal Smackdown #156 Champions 結果まとめ

Pokepal Smackdown #156 (Champions)は、2026-08-31にLimitlessで行われた、Pokemon Champions レギュレーションセットM-B使用の46人参加オンライン大会です。Izzywooperstanが最終ラウンドでwearetoastに勝利し、5-0-0で優勝しました。その他の記載された最終ラウンド結果は、nervo2103がmarangoniに勝利、himnishがpromkipに勝利でした。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Izzywooperstan [US] 5-0-0 リザードン, エルフーン, イダイトウ, クチート, リキキリン, ガブリアス
2 WeAreToast [US] 4-1-0 ユキメノコ, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた), イダイトウ, ドドゲザン, スコヴィラン
3 Zenith 5 [IN] 4-1-0 ドドゲザン, フラエッテ(えいえんのはな), ガブリアス, エルフーン, リザードン, イダイトウ
4 Nervo2103 [MX] 4-1-0 ガオガエン, ヒスイダイケンキ, ヤバソチャ, オオニューラ, フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー

Izzywooperstanの優勝チームは、複数の方向から柔軟に圧力をかけられる構成でした。リザードンはリザードナイトY、ひかえめ、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用し、強力な特殊範囲アタッカーでありながら、みず・いわ弱点の枠をソーラービームで狙える存在でした。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるという高速サポート一式を提供し、チームが攻撃的に動きながら妨害もちらつかせられるようにしていました。

残りの6匹は、すばやさ操作をダメージに変換する複数の手段を構成にもたらしていました。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、いじっぱり、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいり、まもるを採用し、Izzywooperstanに即時の水打点と先制技の両方を与えていました。ガブリアスはいのちのたま、さめはだ、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを加え、チームの範囲圧力プランとよく噛み合っていました。クチートはクチートナイトでじゃれつく、いわなだれ、ふいうち、まもるを備え、リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、サイコキネシス、10まんボルト、トリックルーム、まもるを採用していました。おいかぜとトリックルームの両方があるため、このチームは単一のすばやさプランに依存しておらず、6匹全員がまもるを持っていました。

上位の順位表全体を見ると、いくつかの傾向がはっきりしていました。イダイトウはトップ8のうち6チームに採用され、いずれもてきおうりょくと、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりという中核攻撃技を持っていました。その多くは持ち物にいのちのたまを使っていましたが、Izzywooperstanの優勝個体はしんぴのしずくでした。ガブリアスもトップ8のうち6チームに入り、さめはだと、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれの構成が繰り返し見られました。持ち物は、いのちのたま、オボンのみ、こだわりスカーフの間で分かれていました。

エルフーンは上位帯で最も一般的なおいかぜサポートであり続け、トップ6のうち4チームに採用されていました。構成はきあいのタスキ、いたずらごころ、おくびょう、ムーンフォース、アンコール、おいかぜです。リザードナイトYを持つリザードンは、1位、3位、6位、8位を含むトップ8のうち4チームに見られました。ドドゲザンも繰り返し採用されたポケモンで、WeAreToast、Zenith 5、VGCDan、Promkipが使用し、たいていはまけんきにふいうちとドゲザンを組み合わせていました。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイト持ちでZenith 5、Nervo2103、Promkipに採用され、オオニューラはWeAreToast、Nervo2103、Promkipに採用されていました。

Takeaway: ラダー勢にとって最も明確な教訓は、イダイトウとガブリアスへの対策を用意しつつ、別のすばやさ操作にも切り替えられるエルフーンのおいかぜチームを軽視しないことです。

Source: Limitless