VGC UmbreNews 01.09.2026 #30 - Champion 結果まとめ
VGC UmbreNews 01.09.2026 #30 - Champion 結果まとめ
VGC UmbreNews 01.09.2026 #30 - Championは、Limitlessで開催された49人参加のオンラインPokemon Championsレギュレーションセット M-B大会。lukasjoel1が8-1-0で優勝し、EnryuVGCとF1llyへの勝利を含む最終ラウンドの流れを締めくくった。一方、掲載されているもう1つの最終ラウンドの試合ではShadezeroがthephilを破った。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | lukasjoel1 [DE] | 8-1-0 | ライチュウ, ウインディ(ヒスイのすがた), ニンフィア, リキキリン, ドドゲザン, ムクホーク |
| 2 | Pacca [IT] | 7-2-0 | ギャラドス, ガオガエン, ヤバソチャ, ライチュウ, サーフゴー, ペリッパー |
| 3 | EnryuVGC [IN] | 6-2-0 | ムクホーク, ウインディ(ヒスイのすがた), ドドゲザン, ニンフィア, ライチュウ, リキキリン |
| 4 | Shadezero [DE] | 5-3-0 | ムクホーク, バンギラス, ミロカロス, ドリュウズ, サーフゴー, ヤバソチャ |
lukasjoel1の優勝構築は、柔軟な素早さ操作と強力な即時圧力を軸に組まれていた。ライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるを備えたライチュウは、妨害性能の高い先発要員でありながら打点も狙える選択肢をチームにもたらした。ムクホークナイト、いかく、おいかぜ、インファイト、ブレイブバード、まもるのムクホークはもう1つのテンポ要員で、素早さ操作と物理火力を両立していた。
残りのメンバーは、複数の試合展開をカバーしていた。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、てだすけ、サイコキネシス、トリックルーム、まもるを採用し、直接的な火力補助に加えて、lukasjoel1に低速モードの選択肢を与えていた。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンを生かし、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりを採用。一方、ドドゲザンは、いのちのたま、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるにより物理の勝ち筋として機能した。最後のウインディ(ヒスイのすがた)は、きあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるで6枠を締め、高圧力の攻撃と先制技を提供していた。
メタゲーム面で最も目を引くのは、1位と3位の構築が非常に近い内容だったことだ。lukasjoel1とEnryuVGCはいずれもライチュウ、ウインディ(ヒスイのすがた)、ニンフィア、リキキリン、ドドゲザン、ムクホークを使用しており、ライチュウナイトY、きあいのタスキ、ようせいのハネ、オボンのみ、いのちのたま、ムクホークナイトという同じ主要アイテムが両方のリストに見られた。技構成も極めて似通っており、表面上の主な違いは、ムクホークがlukasjoel1ではブレイブバード、EnryuVGCではダブルウイングだった点だ。
トップ4全体では、ムクホークが3チーム、ライチュウも3チームに採用され、ヤバソチャはPaccaとShadezeroの両チームに入っていた。オボンのみも多く、トップ4の中でリキキリン、ガオガエン、ミロカロスに持たされていたほか、いのちのたまはドドゲザン、ペリッパー、サーフゴーに見られた。きあいのタスキも重要なアイテムであり続け、ウインディ(ヒスイのすがた)とドリュウズに採用されていた。
ランクバトル勢への要点:ライチュウ+ムクホークのテンポコアを想定し、おいかぜの圧力とトリックルームへの切り返しの両方に対するプランをチームに用意しておきたい。
出典: Limitless