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TAYO'S MONOTYPE TOUR #4 結果まとめ

TAYO'S MONOTYPE TOUR #4 結果まとめ

TAYO'S MONOTYPE TOUR #4- BO3 CTS - $30/15 は、2026-08-27 に Limitless 上で開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-B のもと 47 人が参加した。Dragonis [BR] が 8-2-0 で優勝し、Syncher [PH]、kazpazenecca [PH]、Army6670 [IN] が続いた。最終ラウンドでは kyromax vs army6670 は army6670 が勝利、dragonis vs shrey は dragonis が勝利、davidxrt vs syncher は syncher が勝利した。

Place Player Record Team
1 Dragonis [BR] 8-2-0 リザードン, カイリュー, ギャラドス, プテラ, ムクホーク, アーマーガア
2 Syncher [PH] 7-3-0 イッカネズミ, ゾロアーク(ヒスイのすがた), ムクホーク, リキキリン, ガルーラ, ジジーロン
3 kazpazenecca [PH] 7-2-0 ムクホーク, ギャラドス, プテラ, グライオン, リザードン, ビビヨン
4 Army6670 [IN] 6-3-0 ジジーロン, ガルーラ, イッカネズミ, ゾロアーク(ヒスイのすがた), リキキリン, ムクホーク

Dragonis の優勝構築は、複数のすばやさ操作と、繰り返し盤面を作り直す手段を軸にしていた。プテラ、ムクホーク、アーマーガアはいずれもおいかぜを採用しており、BO3 のセットを通して単一の初手に依存せず、複数のルートから試合のテンポを握れる。プテラはきあいのタスキときんちょうかんを持ち、ようき個体でいわなだれ、まもる、おいかぜ、ダブルウイングを採用した、最も明確なサポート役だった。一方、ムクホークはこだわりスカーフといかくを使い、ブレイブバード、インファイト、とんぼがえり、おいかぜで序盤から圧をかけた。

攻撃の中心は、リザードナイトY、もうか、ひかえめのリザードンで、技はねっぷう、エアスラッシュ、まもる、ウェザーボール。この型により Dragonis は範囲打点と柔軟な特殊圧力を得ていた。カイリューはしろいハーブ、マルチスケイル、いじっぱりで、ドラゴンクロー、まもる、しんそく、ばかぢからを採用し、物理方面の終盤性能を担った。ギャラドスはムクホークに続く 2 体目のいかく要員で、たべのこしに加えてでんじはとドラゴンテールを採用。おいかぜを選ばない展開でも妨害手段を確保していた。最後にアーマーガアが、オボンのみ、ミラーアーマー、ビルドアップ、はねやすめ、おいかぜ、アイアンヘッドで構築を締め、より遅く堅実なプランを提供した。

トップ 4 全体で最も明確に繰り返し採用されていたのはムクホークで、全チームに入っていた。Dragonis はこだわりスカーフ型を使った一方、Syncher、kazpazenecca、Army6670 は全員ムクホークナイトを採用していた。いかくも大きなテーマで、Dragonis のギャラドスとムクホーク、Syncher のムクホーク、kazpazenecca のムクホークとギャラドス、Army6670 のムクホークに見られた。

上位には大きく 2 つの固まりがあった。Dragonis と kazpazenecca はリザードナイトYのリザードン、ギャラドス、プテラ、ムクホークを共有していたが、kazpazenecca はプテラナイトを使い、さらにグライオンと、きあいのタスキ、ふくがん、ねむりごな、おいかぜ、いかりのこな、ぼうふうのビビヨンを加えていた。Syncher と Army6670 は非常によく似た軸で、ジジーロンナイトのジジーロン、シルクのスカーフのガルーラ、オボンのみとテイルアーマーのリキキリン、きあいのタスキとイリュージョンのゾロアーク(ヒスイのすがた)、ムクホークナイトのムクホークを採用していた。イッカネズミの型は異なり、Syncher はヨプのみとフレンドガードによるサポート、Army6670 はこうかくレンズ、テクニシャン、ネズミざん、でんじはを使っていた。

ランクマッチ勢への教訓は、すばやさ操作を冗長に積み、ムクホークを軽視しないこと。トップ 4 は、ムクホークが攻撃的なゲームプランにもサポート寄りのゲームプランにも入ることを示した。

Source: Limitless