London Corviknights VGC Weekly Tour 11! 結果まとめ
London Corviknights VGC Weekly Tour 11! 結果まとめ
London Corviknights VGC Weekly Tour 11! は 2026-08-27 に Limitless で開催され、31 名が Pokemon Champions レギュレーションセット M-B で競いました。Kylos4 [GB] が 6-1-0 で優勝し、掲載された最終ラウンドでは cptauroog に勝利。marcio1428 [PT] と Djbeast [GB] も最終ラウンドの対戦を制しました。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Kylos4 [GB] | 6-1-0 | ムクホーク, ウインディ(ヒスイのすがた), ドドゲザン, ライチュウ, リキキリン, ニンフィア |
| 2 | marcio1428 [PT] | 6-1-0 | ラグラージ, オオニューラ, ペリッパー, イダイトウ, ブリジュラス, ライチュウ |
| 3 | CptAuroOG [GB] | 5-2-0 | マフォクシー, フラエッテ(えいえんのはな), オオニューラ, ガオガエン, ドドゲザン, ヤバソチャ |
| 4 | Djbeast [GB] | 5-2-0 | カメックス, マフォクシー, ドドゲザン, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ |
Kylos4 の優勝構築は、ムクホーク、ライチュウ、リキキリン、ニンフィアを軸に、柔軟な素早さ操作と盤面作りを行う形でした。ムクホークはムクホークナイトを持ち、特性はいかく。技はダブルウイング、インファイト、おいかぜ、まもるで、即座に圧力をかけながらおいかぜ役も担えます。ライチュウはライチュウナイトYとひらいしんで、ねこだましのサポートとでんき技の誘導を加えつつ、でんじほうときあいだまで打点も狙える構成でした。
攻撃の中核には、終盤を締める明確な手段がありました。ウインディ(ヒスイのすがた)はきあいのタスキといしあたまを採用し、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるを搭載。高火力で押し込みつつ、削れた相手を拾う役割もこなします。ドドゲザンは標準的な攻撃寄りのいのちのたま+まけんき型で、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用。強力な先制技と、いかくが多い盤面への積み性能を提供していました。リキキリンはテイルアーマー、てだすけ、トリックルーム、ほえるを備え、相手の先制技プランを止めつつ、おいかぜ一辺倒ではない動きを可能にします。最後のニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで、フェアリーの範囲打点と追加の先制技択を担いました。
上位構築全体で見ても、ドドゲザンは最も分かりやすいトレンドのひとつでした。Kylos4、CptAuroOG、Djbeast、Lartizan、Cl2m の構築に採用されており、多くはまけんきとふいうちによる先制打点を持っていました。優勝者、CptAuroOG、Djbeast はいのちのたまドドゲザンを使用し、Lartizan はヨプのみ、Cl2m はくろいメガネを選択していました。
オオニューラも目立つ存在で、marcio1428、CptAuroOG、Djbeast、Cl2m が採用していました。marcio1428、CptAuroOG、Djbeast はどくしゅ+きあいのタスキを使用し、掲載された 4 体すべてのオオニューラがねこだましを採用していました。ガオガエンも主要なサポート枠として健在で、CptAuroOG、Djbeast、Lartizan、oohaiku の構築に入り、基本的にはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフという形でした。
そのほかにもいくつかの傾向が見られました。マフォクシーは上位 6 構築のうち 3 つに入り、マフォクシナイトとねっぷうを採用していました。ガブリアスは 5 位から 8 位にかけて登場し、いのちのたま、こだわりスカーフ、やわらかいすななど持ち物の選択肢が分かれていました。イダイトウは marcio1428、Lartizan、Cl2m が使用し、いずれもてきおうりょくで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットの組み合わせを採用していました。ライチュウは最上位で特に注目され、Kylos4 と marcio1428 が同じライチュウナイトY、ひらいしん、おくびょうの型を使用していました。
ランクバトル勢への要点:ドドゲザン+ねこだましサポートへの対策を用意し、自分の素早さ操作が、おいかぜ軸とトリックルーム軸の両方に対応できるか確認しておきたいところです。
Source: Limitless