HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:Soonerが優勝
HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:Soonerが優勝
HeroicTitan’s VGC Battle Arenaは、2026-08-26にLimitlessで行われた36人参加のPokemon Champions レギュレーションセットM-Bオンライン大会。Soonerが7-1-0で優勝し、最終ラウンドではsoonerがcj__black98、gmaddoxに勝利し、notwinningがdarxzyを下した。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Sooner [US] | 7-1-0 | えいえんのはなフラエッテ、エルフーン、ヒスイウインディ、イダイトウ、ドドゲザン、カイリュー |
| 2 | Jin-Hao Jiang [TW] | 7-1-0 | リザードン、エルフーン、ガオガエン、イダイトウ、ガブリアス、えいえんのはなフラエッテ |
| 3 | Gmaddox [BR] | 5-2-0 | ムクホーク、ガブリアス、エルフーン、マフォクシー、キラフロル、ドドゲザン |
| 4 | notwinning [US] | 5-2-0 | リザードン、ドヒドイデ、エルフーン、ガブリアス、ドドゲザン、えいえんのはなフラエッテ |
Soonerの優勝チームは、即時の素早さ圧力、強力な先制技、そしてえいえんのはなフラエッテに複数の高火力物理アタッカーを組み合わせた構成だった。選出の柔軟性はエルフーンから始まり、きあいのタスキ、いたずらごころ、おくびょうな性格で、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるを採用している。これにより、試合のテンポを安定して支配しつつ、受け身な盤面作りにはアンコールでしっかり咎められる。
主役の特殊アタッカーはえいえんのはなフラエッテで、フラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめな性格に、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。単体・範囲の両方でフェアリー打点を押し付けられ、まもるによって、このチームが明確に作りたい高速のおいかぜターンでも扱いやすさを保っていた。
物理の軸は非常に直線的だった。ヒスイウインディは、いのちのたま、いしあたま、ようきな性格で、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそく、まもるを採用。イダイトウは、こだわりスカーフ+てきおうりょくの型で、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを持つ。ドドゲザンは、くろいメガネ、まけんき、いじっぱりな性格で、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるを採用。最後のカイリューは、りゅうのキバ、せいしんりょく、いじっぱりな性格で、ドラゴンクロー、まもる、しんそく、けたぐりを使っていた。イダイトウのこだわりスカーフ、エルフーンのおいかぜ、そしてしんそく、アクアジェット、ふいうちによる先制技を合わせることで、Soonerは単一の素早さ操作手段に頼らず先に動くルートを複数確保していた。
上位卓全体で最も明確なトレンドはエルフーンだった。トップ4全員がエルフーンを採用し、いずれもいたずらごころとおいかぜを持っていた。きあいのタスキ型のエルフーンはSooner、Jin-Hao Jiang、notwinningに見られ、Gmaddoxはオッカのみを持たせ、ムーンフォース、おいかぜ、あまえる、ひかりのかべを採用していた。
えいえんのはなフラエッテも大きな存在感を示し、トップ4のうちSooner、Jin-Hao Jiang、notwinningの3チームに入っていた。3者ともフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめな性格、ムーンフォース、まもるを採用。ドドゲザンも同様に採用率が高く、Sooner、Gmaddox、notwinningが使用し、3つの型すべてがまけんきで、ふいうちとドゲザンも共通して見られた。
その他の重複採用も環境を形作っていた。ガブリアスは2位、3位、4位のチームに採用。リザードナイトY持ちのリザードンはJin-Hao Jiangとnotwinningが使用した。イダイトウは7-1-0で終えた2人のプレイヤーがどちらも採用していたが、Soonerがこだわりスカーフを選んだ一方で、Jin-Hao Jiangはしんぴのしずくを使っていた。
ラダープレイヤーへの要点:いたずらごころ+おいかぜのエルフーンに即効性のある攻撃圧力を組み合わせた形が、今回のトップ4を特徴づける構造だった。
出典: Limitless