Pokepal Smackdown #155(Champions)結果まとめ
Pokepal Smackdown #155(Champions)結果まとめ
Pokepal Smackdown #155(Champions)は、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bで2026-08-24にLimitless上で行われた30人参加のオンライン大会。BrazBRが5-0-0で無敗優勝し、最終ラウンドではBrazBRがcansecochann1994に勝利、rpr1020がbowtrixieに勝利、pokemonpenguがfloridaに勝利した。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | BrazBR [BR] | 5-0-0 | ニンフィア, ドドゲザン, リキキリン, ヒスイウインディ, ライチュウ, ムクホーク |
| 2 | Cansecochann1994 [MX] | 4-1-0 | ドドゲザン, ニンフィア, リキキリン, ムクホーク, オオニューラ, ガブリアス |
| 3 | rpr1020 [US] | 4-1-0 | ライチュウ, プテラ, ドドゲザン, ニンフィア, イダイトウ, オオニューラ |
| 4 | pokemonpengu [US] | 4-1-0 | ペリッパー, ブリジュラス, えいえんのはなフラエッテ, ヤバソチャ, イッカネズミ, イダイトウ |
BrazBRの優勝チームは、柔軟な素早さ操作と強力な先制技を軸に構築されていた。ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、ハイパーボイスのニンフィアは安定した範囲アタッカーとして機能し、はかいこうせんとでんこうせっかで単体への圧力と終盤の詰めも担った。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまいを持つ物理ブレイカーで、終盤の中心的な脅威になっていた。
サポート面では、BrazBRが試合のペースを選べる手段を複数用意していた。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、てだすけ、サイコキネシス、まもるを採用し、切り返しの素早さ操作と相手の先制技への耐性を同時に提供。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ようき、おいかぜ、ダブルウイング、インファイト、まもるで、いかくによる妨害を絡めつつ高速モードを作った。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、おくびょう、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるを持ち、ねこだましサポートとでんき無効の受け先として機能。ヒスイウインディはきあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるで攻撃面を締めくくった。
上位卓で最もはっきりした傾向は、ようせいのハネ+フェアリースキンのニンフィアとドドゲザンの組み合わせが繰り返し見られたことだ。ニンフィアは上位3チームすべてに採用され、ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっかという構成だった。ドドゲザンはさらに広く使われ、トップ8のうち6チームに採用。多くはまけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、まもるを備え、持ち物ははいのちのたまとヨプのみの両方が見られた。
イダイトウも大きな存在感を示し、3位、4位、5位、7位、8位のチームに入っていた。ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるという定番の技構成が何度も見られた一方で、持ち物や特性はしんぴのしずく、いのちのたま、オボンのみ、てきおうりょく、すいすいと幅があった。オオニューラもサポート兼アタッカーとして引き続きよく使われ、トップ8のうち4チームに採用され、ねこだまし、インファイト、フェイタルクローを備えていた。
素早さ操作は至るところで見られた。おいかぜはムクホーク、プテラ、ペリッパー、エルフーン、カイリューに採用され、トリックルームはリキキリンとヤバソチャに見られた。天候要素もあり、4位と6位にはペリッパー+ブリジュラス、ThreeKFiveの6位チームにはリザードン+フシギバナが入っていた。
ランクマッチ勢への要点:ドドゲザン、フェアリースキンのニンフィア、イダイトウ、そしておいかぜの圧力とトリックルーム展開を切り替えられるチームへの対策を用意しておきたい。
出典: Limitless