TARTAN TAKEDOWN #37! - [CHAMPIONS REG M-B] 結果
TARTAN TAKEDOWN #37! - [CHAMPIONS REG M-B] 結果
TARTAN TAKEDOWN #37! - [CHAMPIONS REG M-B] は2026-08-25にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに52人が参加しました。最終ラウンドのログでは nontelo が harodtheone に勝利、harodtheone が fluidhighway に勝利、nontelo が dartsvgc に勝利しており、公開順位では Davide Giomi [IT] が 8-2-0 で1位となりました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Davide Giomi [IT] | 8-2-0 | フシギバナ, リザードン, ペリッパー, オーロンゲ, イダイトウ, ブリジュラス |
| 2 | dartsvgc [IT] | 9-1-0 | イダイトウ, オオニューラ, バンギラス, スコヴィラン, ニンフィア, アーマーガア |
| 3 | DebriiVGC [US] | 7-2-0 | エルフーン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン, 永遠の花のフラエッテ, リザードン |
| 4 | Kakudon [IT] | 6-3-0 | ライチュウ, ムクホーク, ヒスイウインディ, ニンフィア, ドドゲザン, エルフーン |
Davide Giomi の優勝チームは、複数の展開ルートが重なり合う、天候を柔軟に切り替えられる構築でした。リザードナイトYを持ったリザードンは、ねっぷうとウェザーボールで晴れ下の圧力をかけます。一方、フシギバナはフシギバナイトとようりょくそにより、ギガドレイン、ねむりごな、ヘドロばくだん、だいちのちからを備えた強力な特殊アタッカーとして機能しつつ、相手の盤面作りも妨害できます。ペリッパーはあめふらし、おいかぜ、ワイドガード、そしてもう1つのウェザーボールを持ち込み、対戦相手に応じて晴れから切り替え、素早さ操作や防御的なターンを作れるようにしていました。
残りのメンバーは、中盤の展開を安定させる役割を担っていました。ひかりのねんど、いたずらごころ、ひかりのかべ、リフレクター、すてゼリフを備えたオーロンゲは、天候アタッカーを支えつつ相手の火力を下げます。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェット、クイックターンを採用し、Davide に即効性のある素早さと終盤の詰め性能を与えていました。たべのこし、じきゅうりょく、ラスターカノン、りゅうのはどう、エレクトロビーム、まもるを持つブリジュラスはペリッパーの隣に自然に収まり、雨ターンを活かせる耐久寄りの特殊アタッカーとして機能していました。
上位勢全体を見ると、イダイトウは最も明確に環境を定義していた採用枠の1つでした。トップ8のうち6チームに採用されており、Davide Giomi と dartsvgc の型はこだわりスカーフ、DebriiVGC の型はしんぴのしずく、ほか複数の構築ではいのちのたまを持っていました。てきおうりょくにウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットを組み合わせた攻撃パッケージが繰り返し見られました。
リザードナイトYを持ったリザードンも多く、トップ8のうち5チームに採用されていました。多くの型はねっぷう、ウェザーボール、まもるを軸にし、チームに応じてソーラービームやげんしのちからで範囲を補っていました。エルフーンも大きなトレンドで、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるの採用が一般的でした。ドドゲザンも上位に広く見られ、まけんきと先制技のふいうちを備えた型が多く、複数の構築でヨプのみが採用されていました。
ランクマッチ勢への要点:レギュレーションセット M-B の構築には、リザードナイトYによる天候圧力、イダイトウの終盤展開、そしていたずらごころ+おいかぜのテンポに対する明確なプランが必要です。
出典: Limitless