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Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B大会 結果まとめ

Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B大会 結果まとめ

Sketch Academy Sunday Regulation M-B Tournamentは、2026-08-17にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の52人参加オンライン大会です。最終ラウンドでは138mysxがqueercrocodileに、lawrencevgcがgwynvgcに、queercrocodileがlawrencevgcに勝利し、138mysx [IT]8-1-0で首位に立ちました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 138mysx [IT] 8-1-0 ガブリアス, ドドゲザン, プテラ, リザードン, ガオガエン, ニンフィア
2 QueerCrocodile [US] 7-2-0 ライチュウ, ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, リザードン, ニンフィア
3 TheParasectKing [US] 6-2-0 エルフーン, マフォクシー, キラフロル, ドドゲザン, オオニューラ, バイバニラ
4 LawrenceVGC [PH] 6-2-0 プテラ, ニンフィア, ドドゲザン, カイリュー, イダイトウ, オオニューラ

138mysxの優勝構築は、複数の素早さ操作と盤面調整を支えにした、明確な攻撃的フレームワークが特徴でした。プテラきあいのタスキを持ち、おいかぜワイドガードいわなだれを採用。チームに素早さ操作を与えつつ、範囲技による圧力への防御手段も確保していました。そこにリザードナイトYを持ったリザードンが組み合わさり、ねっぷうウェザーボールソーラービームを主力打点として使っていました。

物理面も同じく直線的です。ガブリアスいのちのたまを持ち、がんせきふうじドラゴンクローじしんまもるを採用。柔軟なダメージ源でありながら、がんせきふうじによるもう一つの素早さ操作も担っていました。ドドゲザンはおなじみのくろいメガネまけんき型で、ドゲザンふいうちアイアンヘッドまもるを搭載。強力な先制技による終盤性能を持ち、いかくへの自然な抑止力にもなっていました。

サポート陣も構築をきれいにまとめています。ガオガエンオボンのみいかくねこだましおにびすてゼリフを持ち込み、攻撃圧を落とさずにサイクルとダメージ軽減を提供しました。ようせいのハネフェアリースキンを持つニンフィアは、ハイパーボイスでフェアリーの範囲打点を供給し、はかいこうせんでんこうせっかみきりによって瞬間火力と利便性の両方を備えていました。

上位チーム全体では、ドドゲザンが象徴的な反復採用枠で、トップ4全員の構築に入っていました。そのうち3人はくろいメガネを使用し、LawrenceVGCはヨプのみを選択しています。ニンフィアも目立つ存在で、1位、2位、4位のチームに採用され、ようせいのハネフェアリースキンハイパーボイスはかいこうせんでんこうせっかがそれぞれの構築で確認されました。

素早さ操作は至るところに見られました。138mysxはおいかぜ持ちのプテラを採用し、QueerCrocodileとTheParasectKingはいずれもおいかぜ持ちのエルフーンを使用。LawrenceVGCはプテラナイトおいかぜを備えたプテラを採用していました。きあいのタスキもそのプランを支える一般的な手段で、掲載順位内ではプテラ、エルフーン、オオニューラ、フシギバナ、ペリッパーなどに見られました。

トップカットでは、メガストーンや天候始動役を通じた即時の天候・フィールド的な圧力への関心も高く見られました。リザードナイトYは1位と2位の両方に採用され、ほかのトップ8構築ではマフォクシナイトキラフロルナイトカイリューナイトラグラージナイトジジーロンナイトといった選択肢も使われています。イダイトウは2位と4位の両方に入賞し、どちらもてきおうりょくウェーブタックルおはかまいりアクアジェットを採用していました。

ランク戦プレイヤー向けの要点はシンプルです。信頼できる素早さ操作を用意し、ドドゲザンを強く意識し、ねこだましとサイクルに支えられたリザードナイトY攻撃に対応できる構築にすることが重要です。

出典: Limitless