Pokepal Smackdown #154結果:WeAreToastが5-0
Pokepal Smackdown #154結果:WeAreToastが5-0
Pokepal Smackdown #154 (Champions) (Reg M-B)は、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで2026-08-17にLimitless上で行われた42人参加のオンライン大会。WeAreToastが最終ラウンドでthreekfiveに勝利し、5-0-0で1位となった。その他の最終ラウンドでは、aiueokakikukekoがyungelmersglueに、littlepotato13がpatelindustriesに勝利している。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | WeAreToast [US] | 5-0-0 | ユキメノコ, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた), イダイトウ, ドドゲザン, スコヴィラン |
| 2 | yungelmersglue [US] | 4-1-0 | イッカネズミ, ドドゲザン, ジャラランガ, イダイトウ, ファイアロー, サーナイト |
| 3 | Maxuki549 [CL] | 4-1-0 | ガブリアス, コノヨザル, ハッサム, バンギラス, アーマーガア, ギャラドス |
| 4 | ThreeKFive [US] | 4-1-0 | リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, マンムー, ドドゲザン |
WeAreToastの優勝チームは、高速の圧力、サポートの引き寄せ、先制技、積み展開の抑止を組み合わせ、単一のモードに依存しない構成だった。ユキメノコはユキメノコナイトを持ち、特性はのろわれボディ、性格はおくびょう。技はふぶき、シャドーボール、オーロラベール、まもるだった。これにより、序盤から特殊火力を押し付けつつ、オーロラベールで防御面のクッションも用意できる。
物理の軸はかなり厚い。オオニューラはしろいハーブとかるわざを採用し、ねこだまし、インファイト、ダストシュート、まもるを搭載。ねこだましによる圧力に加え、能力下降後も攻撃を継続しやすい。ルガルガン(たそがれのすがた)はきあいのタスキ、かたいツメ、いわなだれ、インファイト、アクセルロック、まもるで、いわタイプの範囲圧力と先制技を提供する。イダイトウはオボンのみ+てきおうりょくで、アクアジェット、おはかまいり、ウェーブタックル、まもるを採用し、強力なみず・ゴースト打点に加えて別の先制技択を担っていた。
ドドゲザンは終盤の勝ち筋で、いのちのたまを持ち、特性はまけんき。技はふいうち、ドゲザン、つるぎのまい、まもるだった。最後の枠のスコヴィランはスコヴィランナイト、ムラっけ、ギガドレイン、いかりのこな、オーバーヒート、まもるで、WeAreToastに引き寄せサポートと、ユキメノコナイトに並ぶ2つ目のメガ枠の選択肢を与えている。結果として、ねこだましと先制技で即座に圧力をかけ、いかりのこなやオーロラベールで重要な駒を守りつつ、つるぎのまいからの終盤展開も狙えるチームになっていた。
上位チーム全体で見ると、ドドゲザンは最も分かりやすい注目枠の1つだった。優勝チーム、準優勝チーム、ThreeKFiveの4位チーム、aiueokakikukekoの6位チーム、rickinchの8位チームに採用され、いずれもまけんきとふいうちを持っていた。ガブリアスはトップ8でさらに多く、6チームに登場。ガブリアスナイト型に加え、非メガのいのちのたま型やこだわりスカーフ型も見られた。
リザードンも明確な存在感を示した。ThreeKFive、aiueokakikukeko、LittlePotato13はいずれもリザードナイトYのリザードンを採用し、特性はもうか、攻撃技の軸はウェザーボール、ねっぷう、ソーラービームで共通していた。きあいのタスキも頻出アイテムで、掲載されたトップ8内ではルガルガン(たそがれのすがた)、イッカネズミ、ドドゲザン、シャンデラ、エルフーン、オオニューラに見られた。おいかぜサポートも多く、ファイアロー、アーマーガア、プテラ、ムクホーク、エルフーンに採用されていた。
ラダー勢への要点:ガブリアス+ドドゲザンの並びへの対策を用意し、先制技の圧力とおいかぜのテンポの両方に対応できるゲームプランを持っておきたい。
出典: Limitless