Amyverse VGC Arena #6 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #6 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #6 ❤️ Pokémon Champions は2026-08-17にLimitlessで開催され、73名がPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで競いました。Bebzun [PL] が7-1-1で優勝し、掲載されている最終ラウンドの流れでは、alpha76がDiamondsaurVGC [US] を下した後、Bebzunがそのalpha76に勝利して締めくくりました。もう一つの掲載最終ラウンドでは、Jhinting [DE] がVengeanceAndo [FR] を破っています。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Bebzun [PL] | 7-1-1 | ガブリアス, イダイトウ, ライチュウ, ユキメノコ, オオニューラ, エルフーン |
| 2 | alpha76 | 6-2-1 | ガブリアス, ドドゲザン, イダイトウ, エルフーン, リザードン, フラエッテ(えいえんのはな) |
| 3 | Jhinting [DE] | 6-2-0 | ライチュウ, ドドゲザン, ヒスイウインディ, ムクホーク, リキキリン, ニンフィア |
| 4 | Forblaze | 6-2-0 | リザードン, フシギバナ, ブリジュラス, ペリッパー, ラグラージ, イダイトウ |
Bebzunの優勝チームは、テンポを握る手段を複数持つ、高速かつ圧力重視の構築でした。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを採用し、明確な素早さ操作の軸になっています。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、まもる、でんじほう、きあいだまで妨害と電気技の引き寄せを担い、オオニューラはしろいハーブ、かるわざ、インファイト、フェイタルクロー、まもるを持つ2体目のねこだまし要員として機能しました。
ダメージプランはシンプルながら柔軟です。ガブリアスはいのちのたま、さめはだ、ようきで、じしん、ドラゴンクロー、まもる、いわなだれを採用し、安定した範囲打点と単体への圧力を両立。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、いじっぱりで、アクアジェット、ウェーブタックル、クイックターン、おはかまいりを使い、Bebzunに即効性のあるみず打点と終盤の締め性能をもたらしました。6枠目のユキメノコはユキメノコナイト、のろわれボディ、ふぶき、オーロラベール、シャドーボール、まもるを採用し、オーロラベールによる全体的な耐久補助を備えた、もう一つの高速アタッカーとしてチームを完成させています。
上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立ちました。イダイトウはトップ4のうち3チームに採用されており、BebzunとForblazeはこだわりスカーフ、alpha76はしんぴのしずくを持たせています。ガブリアスも決勝進出者の両チームに入り、どちらもいのちのたま、さめはだ、ようき、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、まもるという構成で、技順だけがわずかに異なっていました。エルフーンも重要なパーツで、Bebzun、alpha76、DiamondsaurVGC [US]、VengeanceAndo [FR] に採用され、多くの場合いたずらごころのおいかぜ・アンコールサポートポケモンとして使われています。
リザードナイトYのリザードンはトップ8で最も分かりやすいトレンドの一つで、alpha76、Forblaze、PokeReplay [GB]、PokeHugo [ES]、VengeanceAndo [FR] が採用していました。これらのチームはいずれも、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもる、またはほぼ同一の技範囲を組み合わせています。ドドゲザンも上位で多く見られ、alpha76、Jhinting [DE]、DiamondsaurVGC [US]、VengeanceAndo [FR] に採用。多くはまけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうちに加え、はがね打点としてアイアンヘッドを持っていました。
トップカットでは、サポート・攻撃のどちらでもきあいのタスキが強く好まれていたことも見て取れます。対象はエルフーン、ヒスイウインディ、キラフロル、ドリュウズなどです。一方でいのちのたまは、ガブリアス、ドドゲザン、フシギバナ、ドラパルト、ニンフィア、ジャラランガといったポケモンの主要な火力アイテムであり続けました。
ランクマッチ勢への要点:イダイトウ、ガブリアス、リザードナイトY、そして妨害寄りのねこだましサポートを軸にした高速おいかぜ構築への対策を用意しておきましょう。
出典: Limitless