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TARTAN TAKEDOWN #35! - [CHAMPIONS REG M-B] 結果まとめ

TARTAN TAKEDOWN #35! - [CHAMPIONS REG M-B] 結果まとめ

TARTAN TAKEDOWN #35! - [CHAMPIONS REG M-B]は、Limitlessで開催された25人参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-B大会。Soonerが6-1-0で優勝し、最終ラウンドでTabs11とEcoMcCを下した一方、掲載されたもう一方の最終ラウンドではEcoMcCがGamerDzhaに勝利した。

Place Player Record Team
1 Sooner [US] 6-1-0 フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, ウインディ(ヒスイのすがた), イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー
2 EcoMcC [GB] 5-2-0 プテラ, ドドゲザン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス, リザードン
3 Tabs11 [GB] 4-2-0 ユキメノコ, オオニューラ, イダイトウ, カイリュー, ガブリアス, ドドゲザン
4 GamerDzha [RU] 4-2-0 カメックス, マフォクシー, オオニューラ, ドドゲザン, ヤバソチャ, ガオガエン

Soonerの優勝構築は、直接的な圧力、先制技、柔軟なS操作を軸に組まれていた。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、特性フラワーベール、性格ひかえめの配分で、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。大きな積みを必要とせずに貢献できる、強力なフェアリータイプの打点をチームにもたらしていた。

エルフーンは、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるによって、主な試合展開の主導権を握る役割を担った。おいかぜでチームの攻撃的な駒を動かしやすくし、アンコールで受け身なターンを咎める。ウインディ(ヒスイのすがた)は最も分かりやすい高火力物理アタッカーで、いのちのたま、いしあたま、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそく、まもるを使用。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンによる高速アタッカーとして加わり、Soonerに即時の水打点と対面操作の手段を与えていた。

構築の後方も、先制技と終盤火力を厚く重ねていた。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるを採用し、カイリューはりゅうのキバ、せいしんりょく、ドラゴンクロー、しんそく、けたぐり、まもるを使用。ふいうち、しんそく、アクアジェットを併せ持つことで、Soonerのチームはおいかぜの外でもKOを狙える圧力を維持できた。

トップ4全体で見ると、ドドゲザンが全チームに採用された、この大会を象徴する共通パーツだった。持ち物と4枠目の技には差があり、SoonerとGamerDzhaはくろいメガネ、EcoMcCはきあいのタスキ、Tabs11はヨプのみを使用。ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッドは4体すべてのドドゲザンに入っており、この基本パッケージの安定感が大会内で示された。

イダイトウも引き続き存在感があり、SoonerとTabs11のトップ4構築に採用され、トップ4外でもOshawottMasterPaolo、Sleiny、LiamJVGCが使用していた。ガブリアスはトップ4ではEcoMcCとTabs11に入り、さらにOshawottMasterPaolo、Sleiny、LiamJVGCにも採用例があった。きあいのタスキも繰り返し見られた持ち物で、掲載順位内ではエルフーン、ドドゲザン、オオニューラ、ペリッパー、イッカネズミに使われていた。

上位構築は、単一の支配的なモードではなく、複数のS操作プランを示していた。トップ4には、エルフーンのおいかぜ、プテラのおいかぜ、カイリューのおいかぜ、リキキリンのトリックルーム、ヤバソチャのトリックルームがいずれも登場した。

ラダーでの要点:ドドゲザンへの明確な回答、先制技の多い終盤戦、おいかぜからの圧力を意識して構築したい。

Source: Limitless