SNT Reg M-B Tour #6 結果とチーム総括
SNT Reg M-B Tour #6 結果とチーム総括
SNT Reg M-B Tour #6は、2026-08-11にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の17人参加オンライン大会です。GloriWasHereが6-1-0で優勝し、Aircross360が5-2-0、Rishi_Gが5-1-0で続きました。記載されている最終ラウンドの試合では、Aircross360がrishi_gを破り、gloriwashereがviperwhuを破り、aircross360がgiacomofunを破りました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | GloriWasHere | 6-1-0 | チャーレム / ファイアロー / ドドゲザン / イダイトウ / リキキリン / ニンフィア |
| 2 | Aircross360 | 5-2-0 | マフォクシー / オオニューラ / ヤバソチャ / ガオガエン / ドドゲザン / カメックス |
| 3 | Rishi_G | 5-1-0 | リザードン / えいえんのはなフラエッテ / イダイトウ / エルフーン / ガブリアス / ドドゲザン |
| 4 | ViperWHU | 4-2-0 | ガブリアス / オオニューラ / マフォクシー / アマージョ / イルカマン / ズルズキン |
GloriWasHereの優勝チームは、即時の圧力と柔軟な素早さ操作を軸に構築されています。チャーレムナイト、ヨガパワー、ようき、ねこだまし、インファイト、サイコカッター、いわなだれを備えたチャーレムは、序盤にねこだましで支援しながら、よくある盤面に圧力をかけられる明確なメガシンカ枠です。ファイアローはきあいのタスキ、はやてのつばさ、おいかぜ、ブレイブバード、フレアドライブ、まもるを採用し、チームに分かりやすい高速モードの起動役を加えています。
残りの4体は、その圧力が一方向に寄りすぎないように支えています。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、いじっぱり、ふいうち、アイアンヘッド、ドゲザン、けたぐりを持ち、強力なあくタイプの先制圧力と、能力低下への切り返し手段を提供します。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、ようき、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを採用し、交代技と先制技を兼ね備えた高速物理みず枠になっています。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、ずぶとい、サイコキネシス、10まんボルト、トリックルーム、ふういんを持ち、相手の素早さ操作に干渉しつつ、自分側にも低速モードへ移行するボタンを用意しています。最後のニンフィアは、いのちのたま、フェアリースキン、ひかえめ、はかいこうせん、ハイパーボイス、でんこうせっか、みきりでチームを締め、範囲打点と追加の先制技を加えています。
上位チーム全体で最も目立った重複採用はドドゲザンでした。上位3チームすべてに採用されており、GloriWasHereはくろいメガネ、Rishi_Gもくろいメガネ、Aircross360はつるぎのまいとまもるを添えたいのちのたま型を使っていました。イダイトウもGloriWasHereとRishi_Gの両チームに入っていましたが、持ち物は優勝者がこだわりスカーフ、Rishi_Gがしんぴのしずくと異なっていました。
きあいのタスキも大きな持ち物トレンドでした。優勝チームではファイアローが持ち、Aircross360とViperWHUはいずれもきあいのタスキのオオニューラを採用し、Rishi_Gはきあいのタスキのエルフーンを使っていました。マフォクシナイトを持ったマフォクシーはAircross360の準優勝チームとViperWHUの4位チームの両方に見られ、いのちのたまのガブリアスはRishi_GとViperWHUで共通していました。上位4チームはチャーレム、オオニューラ、ガオガエンなどのねこだまし使いにも大きく寄っており、この大会環境で序盤ターンの主導権が引き続き高く評価されていたことが分かります。
ランク戦プレイヤーへの要点:複数の素早さ操作プランを用意し、ドドゲザンへの具体的な回答を必ずチームに組み込むこと。
出典: Limitless