Devils Den Tournaments #85結果:Great Papayamanが10-0
Devils Den Tournaments #85結果:Great Papayamanが10-0
Devils Den Tournaments #85は、2026-07-31にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の59人参加オンライン大会。Great Papayamanが10-0-0で優勝し、Pro4tomico [IT]、Purple_Meowstic [JP]、IlRepe [IT]が続いた。記載された最終ラウンドの勝利は、ilrepeがatxblkに、pro4tomicoがpyosに、kunzitooがscubbsに勝利したものだった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Great Papayaman | 10-0-0 | クチート / リキキリン / ガオガエン / ガブリアス / フシギバナ / リザードン |
| 2 | Pro4tomico [IT] | 7-3-0 | リザードン / オーロンゲ / ペリッパー / ブリジュラス / イダイトウ / フシギバナ |
| 3 | Purple_Meowstic [JP] | 7-2-0 | リザードン / コノヨザル / ドヒドイデ / ガオガエン / フシギバナ / ガブリアス |
| 4 | IlRepe [IT] | 6-3-0 | リザードン / フラエッテ / ガブリアス / ドドゲザン / エルフーン / イダイトウ |
Great Papayamanの優勝構築は、リザードナイトYのリザードンときあいのタスキのフシギバナに、強力な位置取りの手段を複数組み合わせたものだった。リザードンはねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを採用し、フシギバナはようりょくそでリーフストーム、ヘドロばくだん、まもる、ねむりごなを使っていた。これにより、即座に特殊方面の圧力をかけられるだけでなく、受け身なターンを咎める催眠の妨害択も備えている。
残りのメンバーは、すばやさ操作と盤面制圧の両方を担っていた。リキキリンはナモのみ、テイルアーマー、トリックルームを使い、サイコキネシス、10まんボルト、てだすけで技構成を整えていた。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフのパッケージに、フレアドライブとDDラリアットを添えていた。クチートはクチートナイトを持ち、じゃれつく、いわなだれ、ふいうち、まもるを採用。優先度技と範囲打点をさらにチームに加えている。いのちのたまとさめはだのガブリアスは、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを備え、有利なターンを作る複数の手段を持つこのチームに自然に収まっていた。
上位構築全体では、リザードンが環境を象徴する繰り返し採用枠だった。トップ4の全チームがリザードナイトYのリザードンを使用しており、さらにkunzitoo [PT]とCollin Bradley [US]の構築にも入っていた。ガブリアスも同様に多く、1位、3位、4位、6位、7位の構築に採用されており、多くは いのちのたまとさめはだの組み合わせだった。
フシギバナも好成績を残し、トップ3の全チームに採用されていた。きあいのタスキのフシギバナはGreat PapayamanとPro4tomico [IT]が使用し、Purple_Meowstic [JP]はいのちのたまを選択していた。ガオガエンは1位と3位の構築に入り、オボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフを備えていた。上位卓で繰り返し見られたアタッカーとしてはイダイトウもおり、Pro4tomico [IT]、IlRepe [IT]、kunzitoo [PT]に採用され、3つの型すべてにおはかまいりとアクアジェットが入っていた。
持ち物にも明確な傾向が見られた。上位付近ではリザードナイトYが非常に多く、きあいのタスキはフシギバナ、コノヨザル、エルフーン、ドドゲザン、ペリッパー、ドリュウズに採用され、たべのこしはブリジュラス、ドヒドイデ、アーマーガア、ヤバソチャのような耐久寄りの駒に繰り返し持たされていた。
ランクバトル勢への要点:リザードナイトY軸にようりょくそのフシギバナ、ガブリアスの圧力、そしてねこだまし、すてゼリフ、おいかぜ、トリックルームによる妨害・展開補助が組み合わさる構築への対策を用意しておきたい。
Source: Limitless