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Thalera Champions Cheese #12 - Alfabeto 結果まとめ

Thalera Champions Cheese #12 - Alfabeto 結果まとめ

Thalera Champions Cheese #12 - Alfabetoは、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで2026-07-31にLimitless上で開催された13人参加のオンライン大会です。Hianlucasが7-0-0の無敗で終え、最終ラウンドではlordaoに勝利しました。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Hianlucas [BR] 7-0-0 パンプジン, オーロンゲ, サーナイト, ガブリアス, サーフゴー, ギャラドス
2 Lordao [BR] 5-2-0 マフォクシー, カイリュー, ヒスイジュナイパー, ホルード, ジジーロン, ドラパルト
3 erichmr [BR] 4-2-0 ガブリアス, サーナイト, ゲンガー, サーフゴー, オーロンゲ, ギャラドス
4 PedroSlz [BR] 3-3-0 リザードン, アーマーガア, シャンデラ, ピクシー, チリーン, ローブシン

Hianlucasの優勝チームは、2種類の素早さプランへの柔軟性、壁サポート、そして終盤に使える複数の積み・圧力手段を組み合わせた構成でした。中でも最も個性的だったのはパンプジンです。きあいのタスキ持ち、特性おみとおし、性格しんちょうで、ポルターガイスト、ハロウィン、パワーウィップ、トリックルームを採用していました。これにより、サーナイトと並んでトリックルームの展開筋をチームに持たせています。サーナイトもサーナイトナイト、トレース、れいせいで、ハイパーボイス、サイコキネシス、10まんボルトに加えてトリックルームを搭載していました。

防御面の軸として最も分かりやすかったのはオーロンゲです。ひかりのねんど、いたずらごころ、ひかりのかべ、リフレクター、ソウルクラッシュ、すてゼリフにより、Hianlucasは被ダメージを抑えつつ、重めのアタッカーを安全に着地させる手段を何度も作れました。そのサポート下で、サーフゴーはオボンのみとおうごんのからだを生かしながら、わるだくみを積み、ゴールドラッシュとシャドーボールで圧力をかけられます。ギャラドスはギャラドスナイト、いかく、りゅうのまい、たきのぼり、うっぷんばらし、まもるによって、別の勝ち筋を担っていました。

このチームのガブリアスも、その型が目を引きました。いのちのたま、さめはだ、ようきで、りゅうせいぐん、パワージェム、だいちのちから、まもるを採用しています。erichmrのドラゴンクロー、じしん、いわなだれを使う物理ガブリアスに合わせるのではなく、Hianlucasは特殊範囲で別角度から攻める形を選びました。全体として、優勝構築は1つの素早さプランや1つの打点源に依存していません。壁の後ろで動くことも、トリックルームを展開することも、サーフゴーやギャラドスの積みから圧力をかけることもできました。

上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が明確でした。Hianlucasとerichmrは、ガブリアス、サーナイト、サーフゴー、オーロンゲ、ギャラドスの5匹を共有しています。違いは6枠目と細かな型で、Hianlucasがパンプジンを使ったのに対し、erichmrはゲンガーを採用していました。ひかりのねんどによる壁展開も目立っており、Hianlucasのオーロンゲ、Lordaoのドラパルト、erichmrのオーロンゲに採用されていました。

きあいのタスキも上位入賞者の間で繰り返し見られた持ち物で、Hianlucasのパンプジン、Lordaoのヒスイジュナイパー、PedroSlzのシャンデラが持っていました。いのちのたまも主要アタッカーに採用されており、Hianlucasのガブリアス、Lordaoのカイリュー、erichmrのガブリアス、PedroSlzのローブシンで確認できます。オボンのみも同様によく見られ、Hianlucasのサーフゴー、erichmrのギャラドス、PedroSlzのピクシーを支えていました。

ラダーで戦うプレイヤーにとっての要点はシンプルです。ひかりのねんどを絡めた壁展開の軸に、柔軟な素早さ操作と複数の積みエースを組み合わせる構造は、この大会でも安定した形であり続けました。

出典: Limitless