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Tenki's Cart Weekly #107- Reg MB 結果まとめ

Tenki's Cart Weekly #107- Reg MB 結果まとめ

Tenki's Cart Weekly #107- Reg MBは、2026-07-02にLimitlessで行われた89人参加のPokemon Champions レギュレーションセットM-Bオンライン大会。Snorlaxpikachu1が10-1-0で優勝し、最終ラウンドでは5642に勝利した。ほかに掲載された最終ラウンドの結果は、kafkafoonがlily23に勝利、darthglaciesがlycopokyに勝利だった。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Snorlaxpikachu1 [BE] 10-1-0 リザードン / エルフーン / ガブリアス / イダイトウ / ドドゲザン / フラエッテ(えいえんのはな)
2 5642 [CN] 9-2-0 ガオガエン / オオニューラ / イダイトウ / ヤバソチャ / フラエッテ / バンギラス
3 Orionav01 [IT] 9-1-0 フラエッテ(えいえんのはな) / ガオガエン / ヤバソチャ / マフォクシー / オオニューラ / ドドゲザン
4 kafkafoon 7-3-0 カイロス / ガブリアス / ファイアロー / ドドゲザン / ガオガエン / ライチュウ

Snorlaxpikachu1の優勝チームは、強力なすばやさ操作と複数の終盤アタッカーを備えた、直線的な攻撃コアを軸に組まれていた。リザードナイトY、もうか、ひかえめ、ウェザーボール、ねっぷう、ソーラービーム、まもるのリザードンは、即座に全体攻撃の圧力をかけられ、ほのおタイプの圧力を受け切れない構築を明確に咎める手段になっていた。エルフーンはきあいのタスキを持ち、いたずらごころによるおいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるを採用しており、試合のテンポを安定して握る役割を担った。

物理アタッカー陣も圧力のかけ方をうまく補完していた。ガブリアスはいのちのたまで、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを使用し、もう一つの全体攻撃手段と高い等倍火力をチームに提供した。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、いじっぱり、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを備え、即効性のあるみずタイプの圧力と、終盤の脅威になる勝ち筋を両立していた。くろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるのドドゲザンは先制技を加えつつ、いかく絡みの立ち回りに対する有効な回答にもなっていた。フラエッテナイト、フラワーベール、おくびょう、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるのフラエッテ(えいえんのはな)が、フェアリータイプの圧力でチームを締めくくっていた。

上位入賞者全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ドドゲザンはトップ4のうち3チームに採用され、そのすべてがくろいメガネとまけんきを採用していた。ガオガエンもトップ4のうち3チームに入り、いずれもオボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフを何らかの形で使っていた。フラエッテまたはフラエッテ(えいえんのはな)はトップ3の全チームに存在し、常にフラエッテナイトとフラワーベールを伴っていた。

イダイトウも大きな存在感を示し、1位と2位のチームに採用され、どちらの型もてきおうりょくとおはかまいりを採用していた。ガブリアスは優勝チームとkafkafoonの4位チームに入り、どちらもいのちのたま、さめはだ、ようき、じしん、ドラゴンクロー、まもるを採用していた。きあいのタスキも、トップ3のエルフーンやオオニューラを含むサポート・ユーティリティ枠で繰り返し見られた。

ランクマッチ勢への要点:レギュレーションセットM-Bでは、高速なおいかぜ攻撃、フラエッテナイトによるフェアリー圧力、そしてくろいメガネ持ちドドゲザンの終盤展開に備えたい。

出典: Limitless