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そらのはしらVGC公開大会 結果まとめ

そらのはしらVGC公開大会 結果まとめ

そらのはしらVGC公開大会は、2026-07-01にLimitless上で行われた32人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで実施された。SrStarVGC [ES]が6-2-0で優勝し、最終ラウンドではLuongTuan123に勝利した。記録されているその他の最終ラウンド結果は、ZileanMasterがtheson1909に勝利、sparshjhaがnaibot2814に勝利だった。

順位 プレイヤー 成績 使用ポケモン
1 SrStarVGC [ES] 6-2-0 マフォクシー, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ, ドドゲザン, フラエッテ(えいえんのはな)
2 LuongTuan123 [VN] 6-2-0 マリルリ, ヤバソチャ, リキキリン, ペリッパー, ガオガエン, ライチュウ
3 ZileanMaster [VN] 4-3-0 サザンドラ, ガブリアス, メタグロス, リザードン, オーロンゲ, ドヒドイデ
4 sparshjha [IN] 4-3-0 カエンジシ, エルフーン, キュウコン, リキキリン, イダイトウ, フラエッテ(えいえんのはな)

SrStarVGCの優勝構築は、複数のポジショニング手段と終盤の勝ち筋を重ねる形で組まれていた。マフォクシーはマフォクシナイトを持ち、特性はもうか、性格はおくびょうで、ねっぷう、サイコショック、わるだくみ、まもるを採用。これにより、全体技で即座に圧をかけることも、オオニューラ、ガオガエン、ヤバソチャが隙を作った場面でわるだくみを積むこともできる高速特殊アタッカーになっていた。

サポートの軸は特に分かりやすい。オオニューラはきあいのタスキ、どくしゅ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもるを採用し、ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、じごくづき、すてゼリフを持ち込んでいた。この2体によって、SrStarVGCは2枚のねこだましに加え、いかくとすてゼリフによるサイクル性能を確保していた。ヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるを採用し、単一のテンポに頼らず、誘導、回復圧、素早さ操作の選択肢を構築に与えていた。

詰めの火力はドドゲザンとフラエッテ(えいえんのはな)が担った。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるにより、能力低下への強い回答であり、受け身なターンを咎められる脅威でもあった。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、特性はフラワーベール、性格はひかえめで、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもるを使用。つるぎのまいドドゲザンとめいそうフラエッテ(えいえんのはな)の2つの積みルートは、ねこだまし、いかりのこな、すてゼリフのサポートから大きな恩恵を受けていた。

上位構築全体では、ヤバソチャが環境を形作るサポートポケモンの1体として目立った。決勝進出者の双方に採用され、さらにtheson1909とMoonlight_Flutterの構築にも入っており、おもてなしといかりのこなはこれらの構築で繰り返し見られた。ガオガエンも同様に存在感が大きく、1位、2位、6位、8位の構築に採用され、ほぼ常にいかく、ねこだまし、すてゼリフを組み合わせていた。

オボンのみも上位でよく見られた道具で、ガオガエン、マリルリ、ガブリアス、リキキリンなどに使われていた。リキキリンも大会内での存在感が強く、LuongTuan123、sparshjha、naibot2814がテイルアーマーとトリックルームの形で採用していた。晴れ軸も確認でき、ZileanMaster、naibot2814、theson1909はリザードナイトYを持ったリザードンを使用し、sparshjhaはひでりのキュウコンをカエンジシと並べていた。

ランクマッチに取り組むプレイヤーへの要点は、即時の妨害手段と明確な積みプランの両方を構築に入れることだ。この大会の上位構築は一貫して、ねこだまし、誘導、すてゼリフを、1ターンの猶予をそのまま勝ちにつなげられるスイーパーと組み合わせていた。

出典: Limitless