Newbie Practice Match結果:MicrifyingがセットM-B優勝
Newbie Practice Match結果:MicrifyingがセットM-B優勝
Newbie Practice MatchはLimitlessで開催された41人参加のオンライン大会で、2026-07-01にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われました。最終ラウンドではchocapicrhがsage_primeに勝利、chocapicrhがrenadesに勝利、micrifyingがyohanieeに勝利し、**Micrifying [CA]**が6-1-0で1位となりました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | Micrifying [CA] | 6-1-0 | ラグラージ, オーロンゲ, ペリッパー, フシギバナ, イダイトウ, ブリジュラス |
| 2 | ChocapicRH [FR] | 5-2-0 | サーナイト, イッカネズミ, ファイアロー, エルレイド, ヒスイダイケンキ, ソウブレイズ |
| 3 | Candytrouble [NL] | 5-1-0 | リザードン, ガブリアス, エルフーン, イダイトウ, フシギバナ, リキキリン |
| 4 | RenaDes [PH] | 4-2-0 | カエンジシ, えいえんのはなフラエッテ, エルフーン, イダイトウ, キュウコン, リキキリン |
Micrifyingの優勝パーティは、重ね掛けできるサポートと効率的なダメージ交換を軸に組まれていました。オーロンゲはひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフによって明確な防御の土台を作り、重めのアタッカーが相手の圧力ですぐ崩されることなく盤面に出やすくしていました。このサポートはたべのこしブリジュラスとも相性がよく、じきゅうりょくとまもるにより、エレクトロビーム、ラスターカノン、りゅうのはどうを備えた長期戦向けの強力な駒になっていました。
攻撃の軸には、展開を前に進めるための直接的な手段が複数ありました。ラグラージはラグラージナイト、いじっぱり、ウェーブタックル、10まんばりき、はたきおとすで、純粋な打点と持ち物への妨害を両立。イダイトウはこだわりスカーフとすいすいを採用し、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいり、クイックターンを持つもう1枚の高速物理アタッカーとして機能しました。即効性のあるみずタイプの圧力、先制技、交代技の組み合わせにより、現実的に主導権を維持できる形になっていました。
残りのメンバーは、ひとつの狭い勝ち筋に寄せるのではなく、対面範囲を補完していました。ペリッパーはきあいのタスキを持ち、ぼうふう、ウェザーボール、とんぼがえり、まもるを採用した、タスキ持ちのピボット兼特殊アタッカーです。フシギバナはフシギバナイトを持ち、ヘドロばくだん、ギガドレイン、だいちのちから、まもるを使用。一般的なフェアリーやみず絡みの構築に圧力をかけられる、耐久力のある特殊枠としてチームを支えました。
上位全体を見ると、イダイトウは最も明確なトレンドのひとつで、Micrifying、Candytrouble、RenaDes、sage_primeのパーティに採用されていました。型は持ち物と特性によって分かれ、こだわりスカーフ / すいすい、こだわりスカーフ / てきおうりょく、いのちのたま / てきおうりょく、しんぴのしずく / てきおうりょくなどがありましたが、掲載されたすべての型がウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりを採用していました。
S操作とこのゆび系のサポートも目立ちました。エルフーンはCandytrouble、RenaDes、sage_primeが採用しており、いずれもきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコールを持っていました。リキキリンはCandytrouble、RenaDes、Cl2mがテイルアーマーとトリックルームで採用しており、上位勢が高速のおいかぜプランと低速寄りの盤面構築の両方を強く意識していたことが分かります。きあいのタスキ自体も上位で多く見られ、Micrifyingのペリッパー、ChocapicRHのイッカネズミ、複数のエルフーンの型に採用されていました。
ランク戦プレイヤーへの教訓はシンプルです。強いセットM-B構築には明確なS操作プランが必要ですが、最上位の成績は、そのプランに耐久的なサポートと、最初の展開を止められてもダメージ交換できる複数のアタッカーを組み合わせたチームから生まれていました。
出典: Limitless