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HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:QueerCrocodileが優勝

HeroicTitan’s VGC Battle Arena結果:QueerCrocodileが優勝

HeroicTitan’s VGC Battle Arenaは、Limitlessで開催された22人参加のオンライン大会で、2026-07-01にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた。QueerCrocodileが6-2-0で1位となり、公開されている最終ラウンドの結果では、queercrocodileがnervo2103に勝利、redbamaxxxxがtigerozi11に勝利、tigerozi11がrenegado_fantasmaに勝利している。

順位 プレイヤー 成績 パーティ
1 QueerCrocodile [US] 6-2-0 リザードン, エルフーン, ガブリアス, オオニューラ, イダイトウ, ニンフィア
2 RedbamaXxXx [US] 6-2-0 ハリーセン, ガブリアス, ライチュウ, エルフーン, サーフゴー, リザードン
3 tigerozi11 [GB] 5-2-0 ガブリアス, リザードン, ドヒドイデ, サーフゴー, サザンドラ, オーロンゲ
4 Nervo2103 [MX] 5-2-0 ドドゲザン, プテラ, リザードン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス

QueerCrocodileの優勝パーティは、即効性のある素早さ操作と重層的な攻撃圧力を軸に組まれている。リザードナイトYを持ったリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用した中心的な特殊アタッカーだ。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるでそのプランを支え、パーティの高速展開を押し通しつつ、相手の積みや守りのターンにも妨害を入れられる。

物理面も同じく直線的だ。ガブリアスはいのちのたまを持ち、ドラゴンクロー、いわなだれ、じしん、まもるを採用。強力な範囲圧力をかけながら、相手の位置取りを咎める明確な手段になっている。オオニューラはねこだましでサポートしつつ、インファイトとフェイタルクローでダメージも狙える。しろいハーブとかるわざにより、単なる補助枠ではなくテンポを取る重要な駒になっている。イダイトウはこだわりスカーフ型で、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを備え、高速のリベンジキル兼終盤の詰め役として機能する。最後にニンフィアが、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで構築を締める。積みを必要とせず、両スロットに圧をかけられるもう1枚の範囲アタッカーだ。

上位構築全体では、リザードナイトYが最も明確な定義要素だった。リザードンはトップ5すべてのパーティに採用され、トップ4は全員がリザードナイトYを使用していた。ガブリアスも同じく目立っており、こちらもトップ5すべてに採用。さめはだとようきの組み合わせが繰り返し見られた。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを持つエルフーンは、QueerCrocodile、RedbamaXxXx、TheRicardoToddy、Renegado_Fantasmaで共通していた。

いくつかのサポート役の傾向も目立った。ようせいのハネとフェアリースキンのニンフィアは、QueerCrocodile、Nervo2103、TheRicardoToddyに採用されていた。おうごんのからだとわるだくみを持つサーフゴーは、RedbamaXxXx、tigerozi11、Renegado_Fantasmaに採用。こだわりスカーフのイダイトウはQueerCrocodile、TheRicardoToddy、Renegado_Fantasmaで見られ、オオニューラはQueerCrocodileとRenegado_Fantasmaがしろいハーブとかるわざで使用していた。

ランクバトル勢への要点:リザードナイトY+ガブリアスの並びへの対策を用意し、防御的な展開を選ぶ際は、きあいのタスキ持ちエルフーンのおいかぜとアンコールを軽視しないこと。

出典: Limitless