[❄️lanakila.vg] Base Camp #2 結果まとめ
[❄️lanakila.vg] Base Camp #2 結果まとめ
[❄️lanakila.vg] Base Camp #2 - 初心者歓迎!は、2026-06-29にLimitlessで行われた43人参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-B大会。最終ラウンドではjurassicjointsがserena1に、gabsu141がjtnno2に、5642がtwoboxxyvgcに勝利し、公開順位ではJurassicJoints [HK]が1位となった。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | JurassicJoints [HK] | 3-0-0 | サザンドラ / バンギラス / ドリュウズ / ウォッシュロトム / アーマーガア / ハカドッグ |
| 2 | gabsu141 | 3-0-0 | リザードン / ニンフィア / ドドゲザン / ガブリアス / オオニューラ / プテラ |
| 3 | Swiss [CH] | 3-0-0 | リザードン / プテラ / ドドゲザン / リキキリン / ニンフィア / ガブリアス |
| 4 | Ahi101 | 3-0-0 | ゴルーグ / ガルーラ / コータス / マスカーニャ / クチート / リキキリン |
JurassicJointsは、バンギラスとドリュウズを軸にした砂パーティで優勝した。位置取りと素早さをコントロールする手段を複数備えた構成だ。バンギラスはバンギラスナイトとすなおこしを採用し、ドリュウズはきあいのタスキとすなかきで、いわなだれとじしんによる直接的な圧力をかけられるモードを担っていた。ハカドッグは2体目のすなかき枠で、のろいのおふだ、ゴーストダイブ、おにび、おはかまいり、まもるにより、終盤の盤面に圧をかけられるもう一つの砂の勝ち筋になっていた。
残りのメンバーにより、JurassicJointsの構築は単純な砂攻め以上の柔軟性を持っていた。サザンドラはこだわりスカーフ、ふゆう、ひかえめで、ねっぷう、バークアウト、りゅうせいぐん、あくのはどうを採用。この型は即時の特殊火力とバークアウトによる補助をチームにもたらしていた。ウォッシュロトムはオボンのみ、ふゆう、10まんボルト、おにび、まもる、ハイドロポンプで、じしんを受けない水打点と追加のやけど手段を提供。アーマーガアはたべのこし、ミラーアーマー、おいかぜ、ビルドアップ、はねやすめ、ブレイブバードで6体を締め、素早さ操作に加えて、より遅く耐久寄りの勝ち筋も用意していた。
上位チーム全体でまず目立ったのはリザードンだった。gabsu141とSwissはいずれもリザードナイトY、ひかえめ、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるのリザードンを使用していたが、gabsu141の掲載特性はもうか、Swissはひでりだった。両者のチームには明確に共通する攻撃的なコアもあり、ようせいのハネとフェアリースキンのニンフィア、まけんきのドドゲザン、いのちのたまとさめはだのガブリアス、きんちょうかんとおいかぜのプテラが、2位と3位のどちらのチームにも入っていた。
ドドゲザンは上位入賞で特に多かったポケモンの1体で、gabsu141、Swiss、5642、Sen、TenkiPKのチームに採用されていた。型はいずれもドゲザンとふいうちを軸にしており、構築に応じてアイアンヘッドまたはまもるが入っていた。オオニューラも繰り返し見られ、gabsu141、5642、Senがしろいハーブとかるわざで採用。多くの場合、ねこだまし、インファイト、フェイタルクロー、まもると組み合わせていた。
天候モードは目立っていたが、その形はさまざまだった。JurassicJointsとZpeedはどちらもバンギラス+ドリュウズの砂を使用し、gabsu141、Swiss、TenkiPKはリザードナイトYのリザードンを使用。Ahi101はリキキリンとマスカーニャのトリックルームサポートとともに、もくたんとひでりのコータスを持ち込み、素早さ操作への別アプローチを示した。きあいのタスキもトップ8で繰り返し見られた道具で、ドリュウズ、プテラ、ドドゲザン、バオッキー、エルフーンに採用されていた。
ランクバトル勢への要点:レギュレーションセットM-B向けに構築するなら、砂の圧力、リザードナイトY攻め、そしてまけんきドドゲザンへの対策を用意しておきたい。
出典: Limitless