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Intimidators Champions Challenge #39 REG M-B結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #39 REG M-B結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #39 REG M-Bは、2026-08-31にPokemon ChampionsレギュレーションセットM-BでLimitless上で行われた67人参加のオンライン大会。EnryuVGCが8-1-0で優勝し、最終ラウンドではenryuvgcがmacgyverxに勝利、israelkuroがmoreiraxyz07に勝利、moreiraxyz07が0zeruに勝利した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 EnryuVGC [IN] 8-1-0 ムクホーク, ヒスイウインディ, ドドゲザン, ニンフィア, ライチュウ, リキキリン
2 NMR | Rillaboom vai voltar heeeee 7-2-0 ライチュウ, ギャラドス, ヤバソチャ, オオニューラ, アローラキュウコン, カイリュー
3 Moreiraxyz07 [BR] 7-1-0 スコヴィラン, ユキメノコ, イダイトウ, ドドゲザン, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた)
4 T-ATR | MacGyverx [BR] 6-2-0 フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, ドドゲザン, イダイトウ, カイリュー, ヒスイウインディ

EnryuVGCの優勝チームは、単一の分かりやすい勝ち筋ではなく、複数の圧力を重ねていく構成になっている。ムクホークはムクホークナイト、いかく、おいかぜ、ダブルウイング、インファイト、まもるを採用し、即座に打点を押し付けながらチームに素早さ操作を提供する。ヒスイウインディは、きあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるを備えたもう1枚の高圧的な物理アタッカーで、先制技と広い範囲への強い打点により多くの盤面で機能する。

ドドゲザンは終盤の主役となる駒で、いのちのたま、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用。まけんきはいかく持ちの隣にも自然に噛み合い、相手に窮屈な盤面選択を強いる。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりで特殊の範囲打点を担当し、ライチュウはライチュウナイトY、でんじほう、きあいだま、まもるに加えて、ねこだましのサポートとひらいしんのユーティリティを提供する。最後のリキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、サイコキネシス、てだすけ、トリックルーム、まもるを持ち、マッチアップに応じて速いおいかぜ展開と遅いトリックルーム展開の両方を取れるようにしている。

トップカット全体で最も明確に繰り返し採用されていたのはドドゲザンだった。1位、3位、4位、5位、6位、7位、8位のチームに入っており、多くはまけんき、ドゲザン、ふいうち、そしてまもるまたはつるぎのまいという形だった。イダイトウも上位入賞者の間で多く、Moreiraxyz07、MacGyverx、Savio、pomoco16、0Zeruが採用しており、基本的にはてきおうりょくとおはかまいりの組み合わせだった。

きあいのタスキの存在感も大きかった。EnryuVGCはヒスイウインディに持たせており、順位表全体ではオオニューラ、ルガルガン(たそがれのすがた)、エルフーン、別のヒスイウインディの型などにも見られた。いのちのたまも繰り返し登場した火力アイテムで、EnryuVGCのドドゲザン、NMRのアローラキュウコン、複数のイダイトウ入りチームで使われていた。

3位、5位、6位のチームは特に似通っており、いずれもスコヴィラン、ユキメノコ、イダイトウ、ドドゲザン、オオニューラ、ルガルガン(たそがれのすがた)を採用。違いはユキメノコの特性表記、技、並び順などの細部に限られていた。一方でEnryuVGCとMahouMilaは、ムクホーク、ヒスイウインディ、ドドゲザン、ニンフィア、ライチュウ、リキキリンという同じ6匹を使用しており、ムクホークとリキキリンの技構成に差があった。

ランクバトル勢への要点は、ドドゲザンの終盤展開、イダイトウの圧力、そしておいかぜ・トリックルーム・ねこだましサポートによる柔軟な素早さ操作への対策を用意しておくことだ。

出典: Limitless