Amyverse VGC Champions Arena #8 結果まとめ
Amyverse VGC Champions Arena #8 結果まとめ
Amyverse VGC Champions Arena #8 ❤️ Cash Prize! は、2026-08-31にLimitlessで開催された、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bの104人参加オンライン大会。DonVGC [CO]が10-0-0の全勝で優勝し、Laurin、KingKai [US]、WestyLiam [GB]が続いた。掲載された最終ラウンドの対戦では、westyliamがfrankenstein99を、serena1がjoseph12を、laurinがvenator1を下している。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | DonVGC [CO] | 10-0-0 | イダイトウ, グライオン, ヤバソチャ, キラフロル, フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン |
| 2 | Laurin | 8-2-0 | ジュナイパー, カメックス, ガブリアス, リキキリン, フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン |
| 3 | KingKai [US] | 8-1-0 | バシャーモ, キュウコン(アローラのすがた), フシギバナ, ドドゲザン, ガオガエン, イダイトウ |
| 4 | WestyLiam [GB] | 7-2-0 | リザードン, ペリッパー, ブリジュラス, フシギバナ, ラグラージ, オーロンゲ |
DonVGCの優勝チームは、強力な位置取り、重層的な妨害、そして明確な終盤の勝ち筋を軸に組まれていた。てきおうりょく持ちのこだわりスカーフ型イダイトウは、おはかまいり、クイックターン、ウェーブタックル、アクアジェットによって、即座に素早さと火力をチームにもたらした。この型は、駒を交換しながらも盤面管理を維持できる構成と相性が良い。
サポートの中核は特にコンパクトだった。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフを採用し、標準的ながら非常に価値の高いテンポ獲得手段をDonVGCに提供した。ヤバソチャはナモのみ、おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、いのちのしずくで、重要な味方を温存しつつ攻撃を誘導する役割を担った。グライオンはおいかぜを供給しながら、ダブルウイングと10まんばりきで圧力もかけられる。さらにキラフロルは、きあいのタスキとどくげしょうにより、ニードルガード、だいちのちから、パワージェム、ヘドロばくだんを備えた、相手に負担をかける先発択になっていた。
フラエッテ(えいえんのはな)は、フラエッテナイト持ちとしてチームを締めくくっていた。フラワーベール、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもるを採用。この構築では、攻撃の誘導、いかくサイクル、素早さ操作の恩恵を受ける、耐久力のあるフェアリータイプの勝ち筋として機能していた。
決勝トーナメント全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。フラエッテナイト持ちのフラエッテ(えいえんのはな)は、DonVGCの1位チーム、Laurinの2位チーム、Payojaimの7位チーム、Akash VGCの8位チームに採用されていた。イダイトウの採用率も高く、1位、3位、7位、8位のチームに登場。DonVGCとKingKaiの型はこだわりスカーフ、PayojaimとAkash VGCの型はいのちのたまだった。
ガオガエンは上位3チームにおける主要なつなぎ役であり続け、DonVGC、Laurin、KingKaiのチームに採用されていた。ドドゲザンも繰り返し見られ、KingKai、Frankenstein99、Payojaim、Akash VGCのチームに登場。多くはまけんきと、ふいうちによる先制圧力を備えていた。リキキリンも注目すべきサポート枠で、Laurin、Venator1、Frankenstein99のチームに採用され、いずれもテイルアーマーとトリックルームを使用していた。
持ち物の傾向も明確だった。トップ8では、きあいのタスキがキラフロル、ジュナイパー、キュウコン(アローラのすがた)、フシギバナ、ウインディ(ヒスイのすがた)、オオニューラに採用されていた。オボンのみはガオガエン、リキキリン、ペリッパーでよく見られた。こだわりスカーフはイダイトウ、ハカドッグ、ガブリアスに見られ、この大会で高速打点の価値がどれほど高かったかを裏付けている。
ランクバトル勢への要点:フラエッテ(えいえんのはな)、イダイトウ、ガオガエン、ドドゲザンの並びを対策しつつ、おいかぜとトリックルームの両モードを軽視しないこと。
出典: Limitless