Sunday Sabong #3結果:giozztanがRegulation Set M-B優勝
Sunday Sabong #3結果:giozztanがRegulation Set M-B優勝
Sunday Sabong #3は、2026-08-30にLimitless上で行われた、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bの18人参加オンライン大会です。最終ラウンドはpraesol_bahb vs giozztanとして掲載され、giozztanが勝利しました。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Jorge Norberto Miguel Tan [PH] | 7-1-0 | ライチュウ @ ライチュウナイトY; ムクホーク @ ムクホークナイト; アローラキュウコン @ ひかりのねんど; ソウブレイズ @ ナモのみ; マスカーニャ @ きあいのタスキ; ミロカロス @ たべのこし |
| 2 | Robert Francis Ledesma [PH] | 5-3-0 | リキキリン @ オボンのみ; バンギラス @ バンギラスナイト; コータス @ もくたん; ガオガエン @ しろいハーブ; ブリムオン @ いのちのたま; ガルーラ @ ガルーラナイト |
| 3 | Marv Adrian Panuncillo [PH] | 4-3-0 | ムクホーク @ ムクホークナイト; マフォクシー @ マフォクシナイト; エルフーン @ オッカのみ; オーダイル @ いのちのたま; キラフロル @ きあいのタスキ; アマージョ @ こだわりスカーフ |
| 4 | Jamie Trinidad [PH] | 4-3-0 | オオニューラ @ きあいのタスキ; カメックス @ カメックスナイト; ガオガエン @ オボンのみ; マフォクシー @ マフォクシナイト; ヤバソチャ @ カシブのみ; イッカネズミ @ ヨプのみ |
優勝構築は、重層的な妨害と複数の攻撃ルートを軸にした柔軟な6匹です。ライチュウはひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるを持ち、即座に盤面へ干渉しつつ、対処しづらい相手にも圧力をかけられます。ムクホークはムクホークナイトによるいかく、ようきの素早さ、ブレイブバード+インファイトの直接的な打点を加え、はねやすめとまもるによって単なる一発屋に留まらない性能を持っています。
アローラキュウコンは最も分かりやすいサポート枠で、ひかりのねんど、ゆきふらし、オーロラベールに加えて、ふぶき、フリーズドライ、まもるを採用しています。全ポケモンがまもるを持つ構築とは自然に噛み合い、オーロラベールのターンを有効に管理できます。ソウブレイズはビルドアップ、むねんのつるぎ、かげうち、ナモのみを備えた物理の積みアタッカーで、マスカーニャのきあいのタスキ型はトリックフラワー、はたきおとす、ふいうち、まもるを持ち込みます。最後のミロカロスはたべのこし、かちき、だくりゅう、さいみんじゅつ、とぐろをまく、じこさいせいで構築を締め、いかくを多用する相手を咎められる、遅めの勝ち筋を提供しています。
上位を見ると、ムクホークは複数回上位入賞した注目枠でした。1位と3位の両方が、ムクホークナイト、いかく、ようき、ブレイブバード、インファイト、はねやすめ、まもるのムクホークを使用しており、その枠の安定したテンプレートを示しています。マフォクシーも上位4人に2回登場し、どちらもマフォクシナイト、もうか、おくびょう、ねっぷう、サイコキネシス、まもるを採用していましたが、Marv Adrian Panuncilloはアンコール、Jamie Trinidadはわるだくみを使っていました。
きあいのタスキも上位チームで目立つ重要アイテムでした。1位のマスカーニャ、3位のキラフロル、4位のオオニューラに採用されており、さらに下位にもプテラ、ペリッパー、オオニューラなどのきあいのタスキ持ちが見られました。オボンのみも明確な存在感があり、特に2位のリキキリンと4位のガオガエンで採用され、7位と8位にもリキキリンのオボンのみ型がありました。
会場全体では、素早さ操作やモード制御の構造も複数見られました。リキキリン、ブリムオン、ヤバソチャのトリックルーム、エルフーンとプテラのおいかぜ、アローラキュウコン、エルフーン、オーロンゲ、ニャオニクスの壁・ベールサポートです。天候も同様に多様で、上位8人の中にゆきふらし、すなおこし、ひでり、あめふらし、すなあらしがすべて登場しました。
ラダー勢へのポイント:明確な防御レイヤーを用意しつつ、各サポート枠も圧力や妨害に貢献できるように構築すること。
出典: Limitless