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Thavorian Trials celebration! 結果とメタゲーム総括

Thavorian Trials celebration! 結果とメタゲーム総括

Thavorian Trials celebration! は、2026-08-29 に Limitless で開催された 57人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセット M-B で行われました。Andrew R [US] が 8-1-0 で優勝し、Okarin [JP]、PokemonIsFun [JP]、BroDudeIII が続きました。掲載された最終ラウンドの結果には、BroDudeIII が harodtheone に勝利、ander_arch が pokemonisfun に勝利、okarin が rick_onion21 に勝利した試合が含まれていました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Andrew R [US] 8-1-0 オオニューラ、マフォクシー、ドドゲザン、ヤバソチャ、ガオガエン、カメックス
2 Okarin [JP] 6-3-0 ブリジュラス、リザードン、ペリッパー、フシギバナ、ラグラージ、オーロンゲ
3 PokemonIsFun [JP] 6-2-0 フラエッテ(えいえんのはな)、リザードン、エルフーン、ガブリアス、イダイトウ、ドドゲザン
4 BroDudeIII 6-2-0 リキキリン、ドドゲザン、ニンフィア、バクーダ、ライチュウ、プテラ

Andrew R の優勝チームは、重層的なサポートと複数の積み展開を軸にした柔軟な攻撃構成です。オオニューラきあいのタスキどくしゅねこだましファストガードインファイトどくづき でチームの妨害役を担い、重要なターンを守りながら序盤から圧力をかけます。ガオガエン は定番の いかくねこだましすてゼリフてだすけ を備え、オボンのみ によって繰り返しサイクルに参加しやすくなっています。

チームの位置取りの中心になるのは、ナモのみおもてなしいかりのこなトリックルームシャカシャカほうまもる を持つ ヤバソチャ です。この型により、Andrew R はこのゆび系の誘導と素早さ操作の両方を確保し、試合を遅く進める選択肢と、強力なアタッカーを安全に通す選択肢を使い分けられます。ドドゲザン はメインの物理フィニッシャーで、いのちのたままけんきいじっぱりドゲザンふいうちつるぎのまいまもる を採用しています。いかくを咎めつつ、素早い盤面に対しても強力な先制打点を押し付けられます。

特殊アタッカー枠は マフォクシーカメックス に分かれています。マフォクシーマフォクシナイトもうかわるだくみねっぷうサイコキネシスまもる を持ち、カメックスカメックスナイトあめうけざらからをやぶるしおふきあくのはどうまもる を使います。この2体により、ねこだまし、いかりのこな、すてゼリフ、てだすけのサポートを活かせる、性質の異なる2つの積みエースをチームに用意しています。

上位卓全体では、ドドゲザン が最も明確に繰り返し採用されたポケモンで、トップ8チーム中7チームに入っていました。持ち物は いのちのたまくろいメガネヨプのみ とばらつきがありましたが、掲載されたすべてのドドゲザンが まけんきいじっぱり の性格を採用していました。きあいのタスキ も広く使われ、トップ8の全チームのどこかに採用されており、対象はオオニューラ、フシギバナ、エルフーン、プテラ、ヒスイウインディ、ルガルガン(たそがれのすがた)などでした。

素早さ操作は一極集中ではなく、多様な形で使われていました。おいかぜ はペリッパー、エルフーン、プテラ、ムクホークに見られ、トリックルーム はヤバソチャとリキキリンに採用されていました。ねこだましによるサポートも同様に一般的で、オオニューラ、ガオガエン、ライチュウが担っていました。そのほか繰り返し見られたアタッカーとして、イダイトウ がトップ8中3チーム、ライチュウ が3チーム、ニンフィア が3チーム、オオニューラ が4チームに入っていました。

ランクバトル勢への要点は、ドドゲザン、きあいのタスキによる妨害、そしておいかぜの圧力とトリックルーム展開を切り替えられるチームへの対策を用意することです。

出典: Limitless