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Talon's FIGHT CLUB #99 POKEMON CHAMPIONS結果まとめ

Talon's FIGHT CLUB #99 POKEMON CHAMPIONS結果まとめ

Talon's FIGHT CLUB #99 POKEMON CHAMPIONSは、2026-08-27にLimitlessで開催された68人規模のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bが使用された。Soonerが10-0-0で優勝し、Unskilled99、Thiago VGC、babyladyがトップ4に入った。最終ラウンドでは、unskilled99がllydmc07を、soonerがnervo2103を、babyladyがeeveeiynnをそれぞれ下した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Sooner [US] 10-0-0 フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, ウインディ(ヒスイのすがた), イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー
2 Unskilled99 [TW] 8-2-0 リザードン, ガブリアス, ニンフィア, リキキリン, ガオガエン, プテラ
3 Thiago VGC [AR] 7-2-0 リザードン, フシギバナ, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ
4 babylady [IN] 6-3-0 フラエッテ(えいえんのはな), リザードン, ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, ガブリアス

Soonerの優勝チームは、素早い盤面作りと即効性のある火力を軸にしていた。エルフーンは、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるにより主なS操作を担当。積みのターンを待つのではなく、チーム全体がすぐに圧力をかけられる形になっていた。フラエッテ(えいえんのはな)は、フラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめ、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるによって、強力なフェアリータイプの打点をチームにもたらした。

物理方面の攻撃はとくに直線的だった。ウインディ(ヒスイのすがた)は、いのちのたま、いしあたま、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそく、まもるを採用し、少ないサポートでもKO圏内に押し込める高火力アタッカーとして機能した。イダイトウは、こだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを使用し、素早さ、先制技、対面操作を兼ね備えていた。ドドゲザンは、くろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるで攻撃面を補強し、カイリューは、りゅうのキバ、せいしんりょく、ドラゴンクロー、まもる、しんそく、けたぐりでチームを締めた。結果として、おいかぜ、複数の先制技、そして受け身のターンを咎める複数のアタッカーを備えた構成になっている。

上位チーム全体を見ると、イダイトウは最も分かりやすく繰り返し登場した脅威の1体で、Soonerの優勝チーム、Thiago VGCの3位チーム、babyladyの4位チームに採用されていた。トップ3のうち2チームでこだわりスカーフ型のイダイトウが見られ、どちらもてきおうりょくとおはかまいりを採用していた。ドドゲザンも多く、1位、2位、4位のチームに入り、3つの型すべてでまけんきとふいうちが使われていた。

リザードンも大きなトレンドで、2位から4位までの各チームにリザードナイトY持ちで採用されていた。Unskilled99はもうかのリザードンを使用し、Thiago VGCとbabyladyはサンパワーを使用した。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるのエルフーンはSoonerとbabyladyの両チームに採用されており、この大会で高速おいかぜと妨害を組み合わせる価値の高さを改めて示している。

ランクマッチ勢への要点:おいかぜを絡めた攻撃的な展開、リザードナイトY入りのチーム、そしてイダイトウ、ドドゲザン、カイリュー、ウインディ(ヒスイのすがた)による継続的な先制技圧力への対策を用意しておきたい。

出典: Limitless