Amyverse VGC Arena #7 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #7 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #7 ❤️ Pokémon Championsは、2026-08-24にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに78名が参加しました。掲載された最終ラウンドの対戦では、wjbaxがpapucaruに勝利、wjbaxがsydasterに勝利、Stallcelthがwjbaxに勝利し、Stallcelthが8-1-0で1位となりました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Stallcelth [BR] | 8-1-0 | フラエッテ(えいえんのはな), オオニューラ, ガオガエン, ドドゲザン, マフォクシー, ヤバソチャ |
| 2 | wjbax [IT] | 8-1-0 | リザードン, ガブリアス, ガオガエン, フシギバナ, ヤバソチャ, フラエッテ(えいえんのはな) |
| 3 | Sydaster [IT] | 6-2-0 | ガオガエン, ヒスイダイケンキ, ヤバソチャ, オオニューラ, フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー |
| 4 | PokeReplay [GB] | 5-2-1 | リザードン, フシギバナ, ガブリアス, ガオガエン, ドヒドイデ, ニンフィア |
Stallcelthの優勝チームは、圧力、積み展開、盤面操作の手段を高水準で両立したバランス構築でした。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、特性はフラワーベール、技はムーンフォース、マジカルシャイン、めいそう、まもる。この型により、明確な特殊エースとしての勝ち筋を持ちながら、マジカルシャインで即座にフェアリータイプの全体圧力もかけられました。
サポート枠はシンプルながら効果的でした。オオニューラはきあいのタスキ、かるわざ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもるを採用し、高速の妨害役でありつつ打点も見込める駒になっていました。ガオガエンはおなじみのオボンのみ、いかく、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフのパッケージで、相手の物理アタッカーを抑えつつ盤面の再配置を助けました。ヤバソチャはおもてなし、カシブのみ、シャカシャカほう、いのちのしずく、いかりのこな、トリックルームを備え、回復、サイドチェンジ的な引き寄せ、そして素早さ操作の切り替え手段をチームに加えていました。
攻撃面の後ろ2体も注目に値します。くろいメガネとまけんきのドドゲザンは、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを持ち、能力下降への強烈な切り返しと終盤の先制技圧力を担いました。マフォクシーはマフォクシナイト、もうか、ねっぷう、サイコキネシス、わるだくみ、まもるで、もう1枚の積みアタッカー兼ほのおの全体打点として機能しました。総じて、Stallcelthの6体は1つのモードに依存していません。ねこだましによる圧力、めいそうまたはわるだくみによる積み展開、ヤバソチャのトリックルーム、あるいはドドゲザンとオオニューラの直接打点と、複数の勝ち筋で試合を進められる構成でした。
上位チーム全体で最も明確な共通点はガオガエンでした。上位4チームすべてに採用されており、4体すべてがオボンのみといかくを使用。ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフも高い頻度で重複しており、この大会でガオガエンの盤面操作役としての価値がどれほど中心的だったかを示しています。
フラエッテ(えいえんのはな)も大きな存在感を示し、1位、2位、3位のチームに採用されていました。いずれもフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめ、ムーンフォース、マジカルシャイン、めいそう、まもるで一致しています。ヤバソチャも上位3チームに入り、全員がおもてなしといかりのこなを採用していましたが、きのみはカシブのみ、ナモのみ、オッカのみと分かれました。リザードン、フシギバナ、ガブリアスは、wjbaxの2位チームとPokeReplayの4位チームの両方でセット採用されており、リザードンのリザードナイトY、フシギバナのいのちのたま、ガブリアスのこだわりスカーフまで共通していました。
ランクバトル勢への教訓は、ガオガエン+フラエッテ(えいえんのはな)の並びを想定し、積み展開の圧力とねこだましを絡めた盤面操作の両方に対応できるプランを用意しておくことです。
出典: Limitless