Sunday Nightmare Invitational 01 結果まとめ
Sunday Nightmare Invitational 01 結果まとめ
Sunday Nightmare Invitational 01は、2026-08-23にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の12人制オンライン大会です。最終ラウンドの流れは、tombaldwinがleoscerniに勝利、gostzinがtombaldwinに勝利、そしてgostzinがgabry0800に勝利となり、gostzin [BR]が5-1-0で優勝しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | gostzin [BR] | 5-1-0 | ゲンガー / カメックス / ヤバソチャ / ヒスイウインディ / ズルズキン / カイリュー |
| 2 | NMR | Tom Baldwin [BR] | 4-2-0 | オーダイル / ヤバソチャ / ガオガエン / アローラキュウコン / ライチュウ / キラフロル |
| 3 | NMR | Turista [BR] | 3-2-0 | ムクホーク / ライチュウ / ヒスイウインディ / リキキリン / ニンフィア / ドドゲザン |
| 4 | NMR| leoscerni [BR] | 3-2-0 | バンギラス / ドリュウズ / ミロカロス / サーフゴー / ヤバソチャ / ムクホーク |
gostzinの優勝チームは、複数の高圧的なアタッカーを軸にしつつ、それらを場に残すための位置取り手段も十分に備えた構成でした。ゲンガーはゲンガナイトを持ち、特性はのろわれボディ、性格はひかえめ、技はシャドーボール、ヘドロばくだん、まもる、みがわり。高速特殊アタッカーでありながら、まもるとみがわりでターンを調整できる駒になっています。カメックスもカメックスナイトという同系統の主軸アイテム枠を担い、しおふき、まもる、からをやぶる、あくのはどうによって、積む隙を作れれば大きなダメージを狙える存在でした。
サポートの骨格も明確です。カシブのみ持ちのヤバソチャは、おもてなし、ずぶとい、シャカシャカほう、まもる、いかりのこな、トリックルームにより、誘導と素早さ操作の柔軟性を提供しました。ズルズキンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、はたきおとす、まもる、ドレインパンチを備え、カメックス、ゲンガー、物理アタッカー陣が動きやすいターンを作る、やや低速の妨害役です。ヒスイウインディとカイリューは先制技圧で攻撃面を締めくくりました。どちらもしんそくを採用し、ヒスイウインディはさらにきあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつきを持ち、カイリューはせいしんりょく、いのちのたま、ばかぢから、まもる、ドラゴンクローを使っていました。
上位チーム全体では、ヤバソチャが最も目立つサポートポケモンでした。1位、2位、4位のチームに採用されています。持ち物と性格には違いがあり、gostzinとNMR | Tom Baldwinはカシブのみ、NMR| leoscerniはナモのみを採用していましたが、シャカシャカほう、まもる、いかりのこな、おもてなしは共通した要素でした。
きあいのタスキも上位で繰り返し見られ、gostzinのヒスイウインディ、NMR | Tom Baldwinのキラフロル、NMR | Turistaのヒスイウインディ、NMR| leoscerniのドリュウズが所持していました。オボンのみも同様に多く、上位4チームの中でズルズキン、ガオガエン、リキキリン、ミロカロスに採用されています。いのちのたまも攻撃的な持ち物として複数回登場し、カイリュー、ドドゲザン、サーフゴーが使用していました。
いくつかのポケモンの組み合わせや構築タイプの手がかりも目立ちました。ライチュウナイトY持ちのライチュウは、NMR | Tom BaldwinとNMR | Turistaの両方に採用されています。ムクホークナイト持ちのムクホークは3位と4位の両方に入り、どちらもインファイト、ブレイブバード、おいかぜ、まもるを採用していました。NMR| leoscerniは、バンギラスナイト、すなおこし、すなかき、きあいのタスキを組み合わせた明確なバンギラス+ドリュウズの砂軸を使用し、5位のNMR | Wilson Gorskiもバンギラスとドリュウズを持ち込んでいました。
ランクマッチプレイヤーへの教訓は、単一のモードに依存するのではなく、即時火力、ねこだましまたはいかりのこなによる位置取り、そして柔軟な素早さ操作を組み合わせたチームを優先することです。
出典: Limitless