Champions Collective Invitational II 結果まとめ
Champions Collective Invitational II 結果まとめ
Champions Collective Invitational IIは、2026-08-23にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の19人参加オンライン大会です。最終ラウンドではlecehlou対ksomonをksomonが、othunder21対blaizheをblaizheが、niarval対icpxをicpxが制しました。ICPX [FR]が7-2-0で優勝しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | ICPX [FR] | 7-2-0 | リザードン, キラフロル, エルフーン, キュウコン(アローラのすがた), ドドゲザン, ジャラランガ |
| 2 | Blaizhe [FR] | 6-3-0 | ゲンガー, ブリジュラス, ニョロトノ, ラグラージ, ビビヨン, ガオガエン |
| 3 | Dzhupito [IT] | 6-2-0 | バンギラス, ドリュウズ, ミロカロス, サーフゴー, ヤバソチャ, ムクホーク |
| 4 | ToniTheBest [ES] | 5-3-0 | ライチュウ, ドドゲザン, ニンフィア, イダイトウ, プテラ, オオニューラ |
ICPXの優勝チームは、リザードナイトYを持たせたリザードンと、キラフロルナイトを持たせたキラフロルを軸にした、重層的な特殊オフェンスでした。リザードンのひかえめ型は、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるにより、即座に全体技で圧をかけつつ、天候を絡めた強力な打点を確保していました。一方のキラフロルは、どくげしょうに加えて、ヘドロばくだん、パワージェム、だいちのちから、ニードルガードを採用。2体合わせて、単一の攻撃タイプに依存せず、一般的な受け寄りの交代先に圧力をかけられる柔軟な攻撃コアを形成していました。
サポート面の構成も同じくらい重要でした。エルフーンはきあいのタスキといたずらごころを採用し、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを搭載。1枠でICPXに素早さ操作と妨害を提供していました。キュウコン(アローラのすがた)はゆきふらしにとけないこおりを合わせ、ふぶき、フリーズドライ、こごえるかぜ、まもるという完全に攻撃寄りのユーティリティ型。2つ目の天候軸を加えつつ、こごえるかぜによる追加の素早さ操作も担っていました。くろいメガネとまけんきのドドゲザンは、ドゲザン、アイアンヘッド、まもるに加え、ふいうちによる終盤の先制打点を供給。最後のジャラランガは、いのちのたま、ぼうおん、スケイルノイズ、はどうだん、しんくうは、まもるで6体を締めくくり、先制技にもアクセスできるもう1体の特殊アタッカーとして機能していました。
上位チーム全体で最も明確に繰り返し採用されていたのはドドゲザンでした。ICPXの優勝チーム、ToniTheBestの4位チームに加え、#5、#6、#7、#8にも登場しています。提示された順位表に載っているすべてのドドゲザンは特性がまけんきで、各型にドゲザンが採用され、ほとんどの型にふいうちも入っていました。
天候も大きなテーマでした。ICPXはリザードンとキュウコン(アローラのすがた)を使用し、Blaizheはニョロトノとラグラージを組み合わせ、Dzhupitoはバンギラスとドリュウズを採用しました。これにより上位3チームは、リザードナイトY軸の攻撃にゆきふらしサポート、あめふらし+ラグラージ、すなおこし+すなかきという、3つの異なる天候の方向性を示しました。
きあいのタスキも、重要なユーティリティポケモンを安定させる手段として繰り返し使われていました。エルフーン、ビビヨン、ドリュウズ、オオニューラ、イッカネズミ、ルガルガン(たそがれのすがた)は、いずれもトップ8のどこかで採用しています。おいかぜも一般的で、エルフーン、ムクホーク、プテラ、ファイアローに見られました。
ランク戦プレイヤーへの要点:ドドゲザンと天候コアへの対策を用意し、おいかぜ、こごえるかぜ、先制技を受けても機能する素早さ操作プランを確保しておきましょう。
出典: Limitless