Alphabet Cup結果:SvennyがレギュレーションM-B優勝
Alphabet Cup結果:SvennyがレギュレーションM-B優勝
Alphabet Cupは2026-08-23にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに26人が参加した。Svenny [NL]が7-2-0で1位となり、最終ラウンドではjellytelescopeに勝って大会を締めくくった。ほかに記載された最終ラウンドの結果は、chandeliereがtitanopigro3に勝利、ianccxがspikeshockに勝利だった。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | Svenny [NL] | 7-2-0 | サーナイト, ギャラドス, ガブリアス, オーロンゲ, サーフゴー, キラフロル |
| 2 | Chandeliere [US] | 6-3-0 | ファイアロー, ヒスイバクフーン, コータス, ケンタロス(パルデアのすがた・ウォーター種), アマージョ, ガチゴラス |
| 3 | jellytelescope | 6-2-0 | バシャーモ, カメックス, イダイトウ, ハラバリー, ガメノデス, ジュペッタ |
| 4 | IanCCx [US] | 5-3-0 | ケンタロス(パルデアのすがた・ウォーター種), ファイアロー, アマージョ, デカヌチャン, ヒスイバクフーン, バンギラス |
Svennyの優勝パーティは、積み、位置取り、範囲圧力のバランスがはっきりしていた。サーナイトナイト、テレパシー、ひかえめ、ハイパーボイスのサーナイトは、強力な特殊アタッカーでありながら、てだすけで味方を支援し、まもるで安全に動ける存在だった。ギャラドスはギャラドスナイトにいかく、りゅうのまい、かみくだく、たきのぼり、まもるという構成で、序盤の位置取り後に試合へ圧力をかけられる物理の積み筋をSvennyにもたらしていた。
サポートの骨格も同じくらい重要だった。オーロンゲはひかりのねんどにいたずらごころ、ねこだまし、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフを採用し、ダメージを抑えながら行動ターンを作る手段を複数持っていた。ガブリアスはいのちのたまを持ち、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもるで攻撃面を補強。サーフゴーはおうごんのからだ、メタルコート、ゴールドラッシュ、シャドーボール、わるだくみ、まもるを備えていた。キラフロルはきあいのタスキ、どくげしょうに加え、パワージェム、ヘドロばくだん、だいちのちからによる打ち分けで6体を締めくくった。結果として、壁の後ろで展開し、りゅうのまいやわるだくみによる強化をちらつかせつつ、いのちのたまガブリアスとメタルコートサーフゴーで即時火力も押しつけられるパーティになっていた。
上位チーム全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ケンタロス(パルデアのすがた・ウォーター種)はChandeliereの2位パーティとIanCCxの4位パーティの両方に採用され、どちらもいかく、いじっぱり、アクアジェット、まもるを備えていた。ファイアローもこの2つのパーティの両方に入り、するどいくちばしとはやてのつばさを持ち、おいかぜとおにびが共通のサポート要素になっていた。アマージョも2位と4位で共通しており、どちらもこうかくレンズ、じょおうのいげん、いじっぱり、トリプルアクセル、まもるを使っていた。
上位入賞圏では、素早さ操作と盤面制御への依存も繰り返し見られた。おいかぜはファイアローに加え、より広いトップ8ではムクホークとバサギリにも採用されていた。トリックルームはジュペッタ、ヤバソチャ、ガラルヤドキング、カラマネロに見られた。ひかりのねんどによる壁展開はSvennyのオーロンゲとEnricoooのクレッフィが採用。きあいのタスキはキラフロル、イダイトウ、オオニューラ、ドドゲザンに使われ、いのちのたまはガブリアス、ケンタロス(パルデアのすがた・ウォーター種)、ニンフィア、マスカーニャ、バサギリに見られた。
ランク勢への持ち帰りポイント:明確な素早さ操作プランを持って構築すること。ただし、そのプランを止められたときにも即時火力と守備的な位置取りを確保できるようにしておきたい。
出典: Limitless