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ValkrixVGC Pokemon Champions League #01 結果まとめ

ValkrixVGC Pokemon Champions League #01 結果まとめ

ValkrixVGC Pokemon Champions League #01は、2026-08-22にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の65人参加オンライン大会。QueerCrocodileが6-0-0で優勝し、最終ラウンドではQueerCrocodileがsango_24に、Zerro2145がacetrainerstephに、TheRakeがnate_5776に勝利している。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 QueerCrocodile 6-0-0 ライチュウ, ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, リザードン, ニンフィア
2 Zerro2145 6-0-0 ペリッパー, ブリジュラス, ユキメノコ, オオニューラ, ガブリアス, ライチュウ
3 TheRake 5-1-0 ラグラージ, ブリジュラス, ヤミラミ, ペリッパー, ヤバソチャ, フシギバナ
4 IMPDamato 5-1-0 マフォクシー, カメックス, ガオガエン, ドドゲザン, ヤバソチャ, オオニューラ

QueerCrocodileの優勝チームは、複数のすばやさ操作、妨害、先制技を重ねながら即時圧力をかける構成だ。ライチュウは初手のサポート役で、ライチュウナイトY、ひらいしん、おくびょう、ねこだましを軸に、でんじほう、きあいだま、まもるを採用している。エルフーンはいたずらごころからのおいかぜとアンコールを加え、ムーンフォースで削りを狙いつつ、試合のテンポを明確に握る手段をチームに与えている。

火力の軸はストレートで、無視しにくい。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、いじっぱりで、ふいうち、けたぐり、まもる、ドゲザンを搭載。イダイトウは、いのちのたまとてきおうりょくによる圧力を、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるでかけていく。リザードンはリザードナイトYを持ち、ねっぷうによる範囲打点に加えて、げんしのちからとソーラービームも採用。6体目のニンフィアは、ようせいのハネとフェアリースキンによるハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで締めている。チーム全体では全ポケモンがまもるを持ち、ふいうち、アクアジェット、でんこうせっかによって、QueerCrocodileはおいかぜだけに頼らず相手を取り切る手段を複数確保していた。

上位成績には、いくつかはっきりした重複が見られた。ライチュウナイトY持ちのライチュウは1位、2位、6位、8位のチームに入り、ひらいしんライチュウは上位で最も目立つ採用のひとつとなった。ドドゲザンも存在感が大きく、1位、4位、6位、7位、8位のチームに採用され、掲載されている各個体はいずれもまけんきだった。オオニューラは2位、4位、5位、7位のチームに入り、多くはねこだましとインファイトに、フェイタルクローまたはどくづきを組み合わせていた。

雨寄りの構築も大きなテーマだった。Zerro2145、TheRake、HiasVGCはいずれもペリッパーとブリジュラスを組ませており、ペリッパーとブリジュラスはどちらもトップ3入りを果たした。ヤバソチャも好成績で、3位、4位、5位のチームに採用され、おもてなしとシャカシャカほうを使っていた。持ち物では、きあいのタスキがエルフーン、ペリッパー、ヤバソチャ、オオニューラ、ビビヨン、ヒスイウインディで繰り返し見られ、オボンのみはブリジュラス、ペリッパー、ガオガエン、リキキリンに採用されていた。

ランク戦プレイヤーへの要点:レギュレーションセット M-Bに潜る前に、ライチュウナイトYのライチュウによるサポート、まけんきドドゲザン、そしてペリッパー+ブリジュラスの並びへの対策を用意しておきたい。

出典: Limitless