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Torneo Pre-Mundial | Sarox Games VGC結果まとめ

Torneo Pre-Mundial | Sarox Games VGC結果まとめ

Torneo Pre-Mundial | Sarox Games VGCは、Limitlessで開催された21人参加のオンライン大会で、2026-08-22にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われました。Aura Camila Hernández Belmonte [MX] が6-1-0で優勝し、最終ラウンドではauramc14がoscarvgcとsaroxに勝利、alexvrはtruesoulを下しました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Aura Camila Hernández Belmonte [MX] 6-1-0 ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, マフォクシー, キラフロル, ドドゲザン
2 Wilfredo Valle [US] 4-3-0 カメックス, マフォクシー, ヤバソチャ, イッカネズミ, コノヨザル, ガオガエン
3 Alejandro Rosas [MX] 4-2-0 マフォクシー, ドドゲザン, ニンフィア, バンギラス, ドヒドイデ, リキキリン
4 Óscar Vilella [JP] 4-2-0 ムクホーク, リキキリン, コータス, イダイトウ, オオニューラ, ギルガルド

Aura Camila Hernández Belmonteの優勝チームは、単一の勝ち筋に依存するのではなく、複数の圧力を重ねる構成でした。ムクホークナイトを持ったムクホークは、いかく、インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるにより、即座の物理妨害と直接的な打点を両立。ガブリアスは、いのちのたまを持ち、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもるで攻める形で、位置取りを調整できる味方の横から強力な範囲打点を押し付けられました。

エルフーンは最も分かりやすいサポート枠でした。オッカのみ、いたずらごころ、おいかぜ、ひかりのかべ、あまえる、ムーンフォースにより、素早さ操作、特殊耐久の補助、物理火力の低下を1枠で担えます。これは、マフォクシナイトを持ち、ねっぷう、サイコキネシス、みがわり、まもるで特殊攻撃の圧力をかけつつ、みがわりとまもるで盤面を維持する選択肢も持つマフォクシーと噛み合っていました。

後半の2体は、接触に対する牽制と終盤の詰め性能を補完していました。キラフロルはきあいのタスキ、どくげしょう、パワージェム、ヘドロばくだん、だいちのちから、ニードルガードを採用し、Aura Camila Hernández Belmonteに粘り強い攻撃的な先発またはクッション役を提供。ドドゲザンは、ヨプのみ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりにより、先制技と、いかくを軸にしたプレイへの強力な回答を担いました。

上位チーム全体では、マフォクシーが特に目立つ重複採用で、トップ3の全チームにマフォクシナイト持ちとして採用されていました。ムクホークも1位と4位の両方に入り、どちらもムクホークナイト、いかく、ようき、インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるという内容でした。ドドゲザンも大きな存在感を示し、1位、3位、7位、8位に採用され、掲載されている全セットでまけんきが使われていました。

サポートの軸はチームごとに異なりましたが、いくつかの傾向は明確でした。オボンのみを持ったリキキリンは3位、4位、6位、7位に登場し、多くがトリックルームとテイルアーマーを採用。ようせいのハネを持ったニンフィアは3位、6位、7位に入りました。きあいのタスキといのちのたまはいずれもトップ8で広く使われ、アタッカーにも補助寄りのポケモンにも採用されていました。また、ヨプのみドドゲザンは1位と3位で共通していました。

ランクマッチ勢への要点:柔軟な素早さ操作と終盤の先制技を重視しましょう。上位に入ったチームはいずれも、攻撃圧を落とさずにモードを切り替えられるよう構築されていました。

出典: Limitless