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Thavorian Trials - 7 結果:Soonerが6-0で優勝

Thavorian Trials - 7 結果:Soonerが6-0で優勝

Thavorian Trials - 7は、2026-08-22にLimitlessで開催された21名参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会。Soonerが6-0-0で1位となり、最終ラウンドの流れをsinvgcとchampifloydへの勝利で締めくくった。champifloydも、掲載されている最終ラウンドの試合でsomeoneofficalを破っている。

Place Player Record Team
1 Sooner [US] 6-0-0 フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, ヒスイウインディ, イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー
2 Diego M [ES] 5-1-0 バンギラス, ドリュウズ, ハカドッグ, オオニューラ, ヤバソチャ, ミロカロス
3 SomeoneOffical [US] 3-2-0 ヒスイゾロアーク, エルフーン, オオニューラ, エアームド, リザードン, サザンドラ
4 SinVGC [DE] 3-2-0 ユキメノコ, オオニューラ, イダイトウ, カイリュー, ドドゲザン, ヒスイウインディ

Soonerの優勝チームは、複数の先制技による即時圧力と、明確な素早さ操作の軸を中心に組まれている。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、特性フラワーベール、性格ひかえめで、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。全体攻撃とより強力な単体打点を兼ね備えたフェアリータイプの中核でありながら、標準的なまもるを絡めた立ち回りにも自然に収まる。

エルフーンは分かりやすいサポート基盤を担当していた。きあいのタスキ、いたずらごころ、性格おくびょうで、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるを採用。おいかぜで物理アタッカーを動かしやすくし、アンコールで受け身や防御的なターンを咎める。ヒスイウインディはいのちのたま+いしあたまの攻撃役で、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそく、まもるを持ち、チームの主な直接火力源の1体となっていた。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、性格ようきで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを採用し、Soonerにピボットと先制技を両立したもう1体の高速アタッカーをもたらしている。

後続も圧力を途切れさせない構成だった。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、性格いじっぱりで、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもる。カイリューはりゅうのキバ、せいしんりょく、性格いじっぱりで、ドラゴンクロー、まもる、しんそく、けたぐりを採用していた。ヒスイウインディとカイリューのしんそく、ドドゲザンのふいうち、イダイトウのアクアジェットにより、Soonerはおいかぜ下でなくても削れた相手を仕留める手段を複数持っていた。

トップ4には共通する発想もいくつか見られた。オオニューラはDiego M、SomeoneOffical、SinVGCの3名が採用し、いずれもねこだましとインファイトを持ち、フェイタルクローも全3セットに入っていた。エルフーンはSoonerとSomeoneOfficalの両方が採用し、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるという構成だった。イダイトウはSoonerとSinVGCが採用し、どちらもてきおうりょく、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりを使っていたが、Soonerはこだわりスカーフ、SinVGCはしんぴのしずくを選んでいた。

ドドゲザンもSoonerとSinVGCの両方に入り、どちらの型もまけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッドを備えていた。ヒスイウインディも同じ2チームに採用され、いずれもいのちのたま、いしあたま、フレアドライブ、しんそく、まもるという内容だった。きあいのタスキはトップ4全体で多く、エルフーン、ドリュウズ、ヒスイゾロアーク、オオニューラに見られた。

ランクバトル勢へのポイント:Soonerの優勝は、ヒスイウインディ、イダイトウ、ドドゲザン、カイリューのような即効性のあるアタッカーと組み合わせたとき、おいかぜ+重ねた先制技がどれほど強力かを示している。

出典: Limitless