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参加無料!$250 Global VGC Welcome Tour! P2 結果まとめ

参加無料!$250 Global VGC Welcome Tour! P2 結果まとめ

参加無料!$250 Global VGC Welcome Tour! P2は、2026-08-22にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで開催された、Limitless上の392人参加オンライン大会。Gabbが12-2-0で優勝し、同じ成績のTesting444 [CH]を上回った。掲載された最終ラウンドの結果は、magic_ranaがblaze1214に、lenvgcがsmartymax1に、frogoがcomedierに勝利したものだった。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Gabb 12-2-0 ドドゲザン, プテラ, ニンフィア, リキキリン, リザードン, ガブリアス
2 Testing444 [CH] 12-2-0 ペリッパー, フシギバナ, ブリジュラス, オーロンゲ, イダイトウ, リザードン
3 Animod [IT] 11-2-0 フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン, ドドゲザン, オオニューラ, ヤバソチャ, カイリュー
4 tsumi88 10-3-0 ガオガエン, ヤバソチャ, フラエッテ(えいえんのはな), オオニューラ, マフォクシー, ドドゲザン

Gabbの優勝チームは、即時圧力、素早さ操作、先制技のバランスが明確だった。プテラナイト、きんちょうかん、ようきのプテラは、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバ、おいかぜを採用し、純粋な攻撃モードに寄せ切らずとも高速なテンポコントロールを可能にしていた。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマーで、トリックルーム、サイコキネシス、10まんボルト、まもるを採用し、逆方向の素早さプランを追加。さらに特性によって、先制技に依存する味方の動きも支えていた。

ダメージの軸はシンプルかつ柔軟だった。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱりで、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりを使用。終盤に先制技で詰められる信頼性の高い物理アタッカーになっていた。ガブリアスはいのちのたまによる圧力を、じしん、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるで供給し、リザードナイトYのリザードンはねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを採用。ニンフィアは特殊範囲アタッカーとしてチームを締め、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるを使っていた。

上位入賞チーム全体を見ると、リザードンは最も分かりやすく繰り返し採用されたポケモンの1体だった。Gabbの1位チーム、Testing444 [CH]の2位チーム、frogo [GB]の5位チーム、Alkai [IT]の6位チーム、Magic_rana [KR]の7位チーム、liamvgc [DE]の8位チームに入っており、掲載されたこれらのチームではいずれもリザードナイトYを持っていた。

ドドゲザンも同様に目立っており、トップ8のうち6チームに採用され、特性はすべてまけんきだった。Animod [IT]とtsumi88ではいのちのたま型のドドゲザンが見られ、GabbとMagic_rana [KR]ではきあいのタスキ型が採用されていた。フラエッテナイトを持つ**フラエッテ(えいえんのはな)**もトップ8で大きな存在感を示し、Animod [IT]、tsumi88、Alkai [IT]、liamvgc [DE]のチームに入っていた。

共通した構築の形も見えていた。Testing444 [CH]とfrogo [GB]はいずれもペリッパーブリジュラスオーロンゲリザードンフシギバナを使用。Animod [IT]とtsumi88はいずれもガオガエンヤバソチャフラエッテ(えいえんのはな)オオニューラドドゲザンを使用していた。GabbとMagic_rana [KR]は、ドドゲザン、リザードン、プテラ、リキキリン、ガブリアス、ニンフィアという同じ6体を共有していた。

ランクバトル勢への要点:リザードナイトY軸、ドドゲザンの終盤処理、そしておいかぜとトリックルームを組み合わせた複合的な素早さ操作への対策を用意しておきたい。

出典: Limitless