Cusca Champions Weekly ⚡ #8 結果まとめ
Cusca Champions Weekly ⚡ #8 結果まとめ
Cusca Champions Weekly ⚡ #8 (PCVGC)は、2026-08-22にLimitless上で行われた16人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで実施された。Wesley Stenio [BR]が4-0-0で優勝し、3-1-0勢の接戦を制した。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Wesley Stenio [BR] | 4-0-0 | ゲンガー / ガオガエン / ヤバソチャ / ブリジュラス / ペリッパー / ラグラージ |
| 2 | Nico Zapatero [PH] | 3-1-0 | カメックス / クチート / リキキリン / プテラ / ガブリアス / ニンフィア |
| 3 | Miguel Padilla [MX] | 3-1-0 | バンギラス / ドリュウズ / ミロカロス / ヤバソチャ / ムクホーク / サーフゴー |
| 4 | Gab Morales [PH] | 3-1-0 | ドリュウズ / バンギラス / ガオガエン / リキキリン / ミロカロス / コータス |
Wesleyの優勝チームは、単一の一直線なモードではなく、複数のコントロール手段を軸に組まれていた。ペリッパーはあめふらし、おいかぜ、きあいのタスキ、ウェザーボール、ぼうふう、まもるを採用し、ラグラージはラグラージナイトを持ち、ウェーブタックル、じしん、れいとうパンチ、まもるを備えていた。これにより、チームには天候に支えられた明確な攻撃ルートが用意されていた。
残りの構成は、Wesleyが試合のテンポを落とす余地を作っていた。ゲンガナイト持ちのゲンガーは、のろわれボディ、シャドーボール、かなしばり、ほろびのうた、まもるにより、終盤のほろびのうた勝ち筋と妨害圧力を追加している。ガオガエンはおなじみのいかく+ねこだまし役で、オボンのみを持ち、じごくづき、すてゼリフ、まもるで盤面の入れ替えを回した。ヤバソチャも安定化要員で、ナモのみ、おもてなし、シャカシャカほう、まもる、いのちのしずく、いかりのこなを採用。ブリジュラスはたべのこし、じきゅうりょく、エレクトロビーム、ラスターカノン、りゅうのはどう、まもるでチームを締めくくり、雨とサポート要員の横で粘り強く戦える特殊アタッカーとして機能していた。
上位全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。きあいのタスキはWesleyのペリッパー、Nicoのプテラ、そしてMiguelとGabのドリュウズに採用されていた。オボンのみも多く、上位4名の中ではガオガエン、リキキリン、ミロカロスが持っていた。ヤバソチャはトップ3のうち2チームに入り、どちらもナモのみとおもてなしを採用していたが、Wesleyの型は いのちのしずく、Miguelの型はトリックルーム入りだった。
砂も好成績を残した。MiguelとGabはいずれも、バンギラスナイトとすなおこしのバンギラスを、きあいのタスキとすなかきのドリュウズと並べて採用していた。両者のドリュウズはアイアンヘッド、10まんばりき、いわなだれ、まもるを持っていた。リキキリンは2位と4位のチームに入り、オボンのみとトリックルームを採用。ガオガエンは1位と4位に入り、いかくとすてゼリフを備えていた。ミロカロスも3位と4位の両方に見られ、どちらもかちきを採用していたが、持ち物と技選択は異なっていた。
ランク戦プレイヤーへの教訓:ここで強かったチームは、明確な素早さ操作または天候プランに、ガオガエン、ヤバソチャ、リキキリン、ミロカロスのような柔軟な防御的ピボットを組み合わせていた。
出典: Limitless