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X1 Remote Battle League 6ª Edição - Reg M-B 結果まとめ

X1 Remote Battle League 6ª Edição - Reg M-B 結果まとめ

X1 Remote Battle League 6ª Edição - Reg M-Bは、Limitlessで行われた29人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで開催されました。Stumpboi12 [US]が最終戦で同じく6-2-0のJogadorZero [BR]を破り、6-2-0で優勝しました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Stumpboi12 [US] 6-2-0 リザードン, エルフーン, ドドゲザン, ガブリアス, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ
2 JogadorZero [BR] 6-2-0 ムクホーク, バンギラス, ドリュウズ, ニンフィア, ミロカロス, ガオガエン
3 BrazBR [BR] 5-2-0 ニンフィア, ドドゲザン, リキキリン, ウインディ(ヒスイのすがた), ライチュウ, ムクホーク
4 Mariganos [BR] 4-3-0 バクフーン, ビビヨン, コノヨザル, ライチュウ, マニューラ, ファイアロー

Stumpboi12の優勝チームは、柔軟な素早さ操作と即時火力を軸に組まれていました。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるにより、チームに明確なおいかぜ展開を提供。ほかのメンバーが積みターンに頼らず、すぐに圧力をかけられる構成になっていました。リザードンはリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ソーラービーム、ねっさのだいち、まもるを採用。強力な範囲打点に加え、一般的な受け寄りの交代先にも通る補完打点を備えていました。

残りのメンバーは、その高速展開を複数の物理圧力で支えていました。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ふいうち、ドゲザン、アイアンヘッド、まもるを採用し、Stumpboi12に先制技と能力下降への切り返し手段を両方与えていました。ガブリアスはこだわりスカーフ型で、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、じだんだを採用。範囲打点で相手に圧をかけられる高速アタッカーをさらに追加していました。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、はめつのひかり、ムーンフォース、マジカルシャイン、まもるを採用。一方のイダイトウは、いのちのたま、てきおうりょく、ウェーブタックル、アクアジェット、まもる、おはかまいりという構成でした。おいかぜ、こだわりスカーフ、ふいうち、アクアジェットを組み合わせることで、このチームは先に攻撃するための手段を複数確保していました。

上位チーム全体では、フェアリータイプの打点が目立ちました。Stumpboi12はフラエッテ(えいえんのはな)を採用し、JogadorZeroとBrazBRはいずれも、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、防御系の技を持つニンフィアを使用。JogadorZeroはまもる、BrazBRはみきりを選んでいました。ドドゲザンも優勝チームと3位のBrazBRのチームに登場し、どちらもまけんきとふいうちを採用。ただしStumpboi12はくろいメガネ、BrazBRはいのちのたま+つるぎのまいを選んでいました。

素早さ操作も、もう一つの明確なテーマでした。トップ4ではエルフーン、ムクホーク、ファイアローがいずれもおいかぜを採用し、JogadorZeroのチームはミロカロスのこごえるかぜに加え、バンギラスの横で動くすなかきドリュウズも投入していました。ライチュウナイトYを持つライチュウはBrazBRとMariganosの両方で採用され、きあいのタスキもエルフーン、ドリュウズ、ウインディ(ヒスイのすがた)、マニューラなど、重要なサポート役や圧力役に繰り返し使われていました。

ランクマッチ勢への要点:能動的な素早さ操作に、先制技と高火力アタッカーを組み合わせること。この大会の上位レギュレーションセットM-Bチームは、先に動く手段を一つだけに頼ることがほとんどありませんでした。

出典: Limitless