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RookideeVGC Grand Tourney週間予選 結果まとめ

RookideeVGC Grand Tourney週間予選 結果まとめ

RookideeVGC Grand Tourneyの週間予選2026-08-20にLimitlessで開催され、32 playersPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで対戦しました。掲載されている最終ラウンドの対戦はdartsvgc vs harodtheone(harodtheone勝利)、soraxjm vs taengerine(soraxjm勝利)、そしてryukeivgc vs soraxjm(ryukeivgc勝利)でした。RyukeiVGC [IT]8-1-0で優勝しました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 RyukeiVGC [IT] 8-1-0 フシギバナ, ラグラージ, ペリッパー, オーロンゲ, ブリジュラス, リザードン
2 Pro4tomico [IT] 6-3-0 リザードン, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, フシギバナ, ラグラージ
3 Soraxjm [US] 6-2-0 ライチュウ, ムクホーク, リキキリン, ドドゲザン, ニンフィア, ヒスイウインディ
4 HarodTheOne [DE] 5-3-0 ガブリアス, ガオガエン, ドドゲザン, オオニューラ, フラエッテ(えいえんのはな), ヤバソチャ

RyukeiVGCの優勝チームは、天候と壁を軸にしながら、テンポを直接コントロールする手段を複数持つコンパクトな構築です。ペリッパーはチームにあめふらしおいかぜワイドガードを提供し、さらにオボンのみを持ったひかえめの攻撃型としてウェザーボールぼうふうも備えています。これにより、即時の圧力と守備的な位置取りの両方を支えます。

もう1つの主要なサポート枠は、ひかりのねんどいたずらごころリフレクターひかりのかべすてゼリフを持つオーロンゲです。壁、すてゼリフ、ペリッパーの素早さ操作、そしてワイドガードを合わせることで、チームは強力なアタッカーのためにターンを稼ぐ手段を複数確保しています。

攻撃の軸は柔軟です。ラグラージラグラージナイトを持ち、ウェーブタックル10まんばりきれいとうパンチによって、RyukeiVGCに広い物理打点をもたらします。ブリジュラスたべのこしじきゅうりょくを採用し、エレクトロビームりゅうのはどうラスターカノンまもるを持つことで、チームのサポートターンを活かせる耐久寄りの特殊アタッカーとして自然に機能します。リザードンリザードナイトYにより、ひかえめ補正のねっぷうで範囲打点を追加し、ウェザーボールで天候面の汎用性も高めています。最後にフシギバナが、きあいのタスキようりょくそねむりごなヘドロばくだんリーフストームで全体を締めています。フシギバナ枠は特に重要で、ねむりごなによって相手に単なるダメージ交換だけでなく妨害への対応を強制できます。

最も明確なメタゲーム上のポイントは、上位2チームが同じ6匹、すなわちリザードンオーロンゲペリッパーブリジュラスフシギバナラグラージを使用していたことです。型も非常に近く、リザードナイトYひかりのねんどオボンのみたべのこしきあいのタスキラグラージナイトといった持ち物が共通していました。フシギバナの主なサブウェポンの違いは、RyukeiVGCがリーフストーム、Pro4tomicoがだいちのちからだった点です。

このミラー気味のコア以外では、ドドゲザンがSoraxjm、HarodTheOne、Zero_D_Tempestのチームに採用され、まけんきいじっぱりふいうちが繰り返し見られました。オオニューラもHarodTheOne、dartsvgc、Taengerineのチームに入っており、主にねこだましインファイトによる圧力を担っていました。きあいのタスキは順位表全体で広く使われており、トップ8の中ではフシギバナ、ヒスイウインディ、オオニューラ、キラフロル、ドリュウズに見られました。

Ladder takeaway: ペリッパー+壁の構築への対策を用意し、きあいのタスキによる妨害とドドゲザンの終盤展開に対して、チームとして具体的なプランを持たせておきましょう。

出典: Limitless