Intimidators Champions Challenge #37 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #37 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #37 REG M-Bは2026-08-20にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに29名が参加しました。NMR | Correiazinho [BR]が7-1-0で優勝し、lucardrgs [BR]、T-FG | Savio [BR]、JogadorZero [BR]が続きました。掲載された最終ラウンドの対戦には、jogadorzeroがkenzinnに勝利、lucardrgsがtaodosavioに勝利、correiazinhowがjogadorzeroに勝利した試合が含まれていました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | NMR | Correiazinho [BR] | 7-1-0 | ムクホーク, ウインディ(ヒスイのすがた), ドドゲザン, ニンフィア, リキキリン, ライチュウ |
| 2 | lucardrgs [BR] | 6-2-0 | ムクホーク, リザードン, リキキリン, イダイトウ, ニンフィア, オーロンゲ |
| 3 | T-FG | Savio [BR] | 6-1-0 | ガブリアス, ドドゲザン, オオニューラ, ヤバソチャ, ガオガエン, フラエッテ(えいえんのはな) |
| 4 | JogadorZero [BR] | 5-2-0 | ムクホーク, バンギラス, ドリュウズ, ニンフィア, ミロカロス, ガオガエン |
Correiazinhoの優勝チームは、単一の一直線な勝ち筋ではなく、柔軟な盤面調整を軸にしていました。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ようき、インファイト、ブレイブバード、おいかぜ、まもるを採用し、即時の盤面圧力と素早さ操作を両立。ウインディ(ヒスイのすがた)はきあいのタスキ、いしあたま、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそく、まもるを備え、正面から殴りつつ削れた相手を拾える直接的なアタッカーになっていました。
残りのメンバーは、さまざまな盤面に対応するための役割を担っていました。ドドゲザンはいのちのたまとまけんきで相手の能力ダウンを咎めながら、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッドで圧力をかけます。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンに、ハイパーボイスとはかいこうせんを組み合わせ、強力なフェアリー打点とでんこうせっかによる先制択をチームにもたらしました。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、サイコキネシス、てだすけ、トリックルーム、まもるを採用し、Correiazinhoが低速展開で戦ったり、相方の火力を押し上げたりできるようにしていました。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるで6枠目を締め、ねこだましサポートとでんき技の引き寄せを担いました。
上位陣全体を見ると、ムクホークは最も明確に環境を定義した採用のひとつでした。Correiazinho、lucardrgs、JogadorZeroのチームに入り、いずれもムクホークナイトといかくを持っていました。ニンフィアも同じく目立つ存在で、このトップ4のうち同じ3チームにようせいのハネとフェアリースキンで採用されています。リキキリンは1位と2位の両チームに入り、オボンのみ、テイルアーマー、てだすけ、トリックルームを採用。完全な低速構築ではないチームでも、トリックルームへのアクセスが依然としてどれだけ価値を持つかを示しました。
ドドゲザンも好成績を残し、1位と3位のチームでまけんき、いじっぱり、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、まもるを採用していました。ガオガエンは3位と4位に登場し、どちらもいかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフを使用。きあいのタスキも上位全体でよく見られた持ち物で、掲載された順位表の中ではウインディ(ヒスイのすがた)、オオニューラ、ドリュウズ、ペリッパー、エルフーン、ルガルガン(たそがれのすがた)などが所持していました。
ラダー勢への要点:ムクホーク+ニンフィアの軸を想定し、おいかぜによる圧力とリキキリン絡みのトリックルームの両方に対応できるプランを用意しておきましょう。
出典: Limitless