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🇧🇷 Hit Break #1 Pokémon Champions 結果まとめ

🇧🇷 Hit Break #1 Pokémon Champions 結果まとめ

🇧🇷 Hit Break #1は、2026-08-18にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の16人参加オンライン大会です。最終ラウンドの対戦はgmaddox vs barnabebryanと記録され、barnabebryanが勝利しました。公開された順位では、𝗚𝗦 | João Marcos [BR] が5-1-0で1位に入りました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 𝗚𝗦 | João Marcos [BR] 5-1-0 ヤバソチャ, ラウドボーン, バンギラス, ドリュウズ, アシレーヌ, リキキリン
2 Gabriel França [BR] 4-2-0 ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, マフォクシー, キラフロル, ドドゲザン
3 Rafael Yoshino [BR] 4-1-0 コノヨザル, イッカネズミ, ガオガエン, ヤバソチャ, ニンフィア, ライチュウ
4 Guilherme Wilges [BR] 3-2-0 ガオガエン, ドヒドイデ, ガブリアス, フシギバナ, リザードン, ニンフィア

João Marcosの優勝チームは、柔軟なすばやさ操作と明確な砂モードを軸に構築されていました。バンギラスナイトとすなおこしのバンギラスに、きあいのタスキ持ちドリュウズとすなかきを組み合わせることで、チームに直接的な高速モードを用意し、両方のポケモンによるいわなだれの圧力で後押ししています。ドリュウズの10まんばりきとアイアンヘッドは、範囲技が理想的でない場面でも、構築にきれいな単体打点を与えています。

チームのもう一方の軸はトリックルームです。ヤバソチャとリキキリンの両方がトリックルームを採用しており、João Marcosはすばやさ操作を切り返す、あるいは遅めの展開で戦うための複数の手段を持っていました。ヤバソチャはオッカのみ、おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、まもるによって重要なサポート役となり、リキキリンはテイルアーマー、てだすけ、サイコキネシス、10まんボルト、オボンのみを加えています。この組み合わせにより、チームはこのゆび系の誘導、回復、先制技の制御、火力補助を得ながら、ひとつのテンポだけを強制されない形になっています。

ラウドボーンとアシレーヌは、耐久寄りの特殊圧力として構造を完成させていました。ラウドボーンはナモのみとてんねんを採用し、フレアソング、シャドーボール、なまける、まもるで、チームに粘り強い勝ち筋を与えています。アシレーヌはしんぴのしずくとうるおいボイスのハイパーボイスで強力な範囲打点を持ち、ムーンフォースとアクアジェットによって有用な範囲補完と先制技も備えていました。

上位入賞者全体を見ると、いくつかの傾向が目立ちました。ヤバソチャはトップ5チームのうち3チームに採用されており、João MarcosとRafael Yoshinoの型はいずれもオッカのみでした。ニンフィアも高い採用率を示し、Rafael Yoshino、Guilherme Wilges、Leandro Luis、José de Santana、Henrique Siqueiroが使用しており、ほぼ常にようせいのハネとフェアリースキンのハイパーボイスを組み合わせていました。

ガブリアスは引き続き一般的な物理アタッカーで、Gabriel França、Guilherme Wilges、José de Santana、Gustavo Valvaのチームに見られ、いのちのたま、こだわりスカーフ、ヤチェのみが使い分けられていました。ムクホークナイト持ちのムクホークも繰り返し見られたメガ枠で、Gabriel França、Leandro Luis、Henrique Siqueiro、Gustavo Valvaが採用しています。きあいのタスキは幅広い役割で多用され、ドリュウズ、キラフロル、イッカネズミ、プテラ、ヒスイウインディ、エルフーンなどに持たされていました。

ランクバトル勢への要点:おいかぜや砂による高速圧力と、より遅いトリックルーム展開のあいだを切り替えられるチームへの対策を用意しておきましょう。

出典: Limitless