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The Drywalls Series #16 結果まとめ

The Drywalls Series #16 結果まとめ

The Drywalls Series #16は、2026-08-17にLimitlessで開催された56人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた。最終ラウンドではrobin_vgcがsoonerを、gmaddoxがdatguyjimmehを下し、最後にgmaddoxがrobin_vgcを破って優勝した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Gmaddox [BR] 7-2-0 ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, マフォクシー, キラフロル, ドドゲザン
2 slug [PR] 7-2-0 ユキメノコ, スコヴィラン, オオニューラ, ドドゲザン, イダイトウ, ルガルガン(たそがれのすがた)
3 Robin_VGC 6-2-0 リザードン, フシギバナ, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ
4 [VdS] Pedrø [BR] 5-3-0 イダイトウ, ガブリアス, ハッサム, バンギラス, オオニューラ, アーマーガア

Gmaddoxの優勝チームは、単一の分かりやすい勝ち筋というより、重層的な圧力を軸にしていた。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ようき、まもる、はねやすめ、インファイト、ブレイブバードを採用し、攻撃的な物理先発でありながら、長期戦でははねやすめで粘れる構成だった。マフォクシーはマフォクシナイト、マジシャン、おくびょう、まもる、サイコキネシス、ねっぷう、みがわりを持ち、特に範囲技のねっぷうを受けにくい盤面に対して、もう一つの大きな攻撃軸を加えていた。

サポート面の構成も同じくらい重要だった。エルフーンはオッカのみ、いたずらごころ、おくびょう、ムーンフォース、おいかぜ、あまえる、ひかりのかべを採用し、Gmaddoxに即時のS操作と、物理・特殊の両面から受けるダメージを抑える手段を与えていた。ガブリアスはさめはだ、ようき、いのちのたまで、まもる、いわなだれ、じしん、ドラゴンクローを組み合わせ、広い物理打点を確保していた。キラフロルはきあいのタスキとどくげしょうにより、きれいに処理しづらい駒になっており、ニードルガード、ヘドロばくだん、だいちのちから、パワージェムで幅広い相手に有効打を持っていた。最後にドドゲザンがヨプのみ、まけんき、いじっぱり、ふいうち、けたぐり、アイアンヘッド、ドゲザンでチームを締め、先制技と相手の能力下降への強い抑止力を提供していた。

上位チーム全体で見ると、イダイトウは最も分かりやすいトレンドの一つだった。slug、Robin_VGC、[VdS] Pedrø、[Vds] Cristian、Soonerが採用しており、いずれもてきおうりょくで、基本的にはウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットを持っていた。こだわりスカーフのイダイトウはRobin_VGC、[Vds] Cristian、Soonerで確認され、slugはしんぴのしずく、[VdS] Pedrøはオボンのみを使っていた。

ドドゲザンも同様に多く、Gmaddox、slug、DatGuyJimmeh、Sooner、KingOfRamenが採用していた。リスト内のドドゲザンはいずれもまけんきを持ち、ふいうちとドゲザンが繰り返し採用されていた。オオニューラもslug、[VdS] Pedrø、DatGuyJimmeh、[Vds] Cristian、KingOfRamenで好成績を残しており、ねこだましやインファイトと組み合わされることが多かった。

サポート面の傾向もはっきりしていた。トップ4ではエルフーンとアーマーガアの両方がおいかぜを持ち、オーロンゲとエルフーンがひかりのかべを担当していた。掲載されたトップ8全体では、きあいのタスキがキラフロル、ルガルガン(たそがれのすがた)、フシギバナ、オオニューラ、エルフーンに見られ、重要な補助役や攻撃役に確実な行動保証を求めるチームが多かったことを示している。

ランク戦プレイヤーへの要点:イダイトウ、ドドゲザン、オオニューラへの対策を明確に用意しつつ、おいかぜと壁サポートも軽視しないこと。

出典: Limitless