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The Wide League Saturday Night Rumble #89 REG M-B 結果

The Wide League Saturday Night Rumble #89 REG M-B 結果

The Wide League Saturday Night Rumble #89 REG M-Bは、2026-08-16にLimitlessで開催されたPokemon Champions レギュレーションセットM-Bの大会で、参加者は70名。OrangeSteveが9-2-0で優勝し、最終ラウンドではorangesteveがalt24に、holasoyがfa_c0nに、fa_c0nがjoethefenixに勝利した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 OrangeSteve 9-2-0 リザードン, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ, フシギバナ
2 alt24 [ID] 8-3-0 ライチュウ, ムクホーク, ヒスイウインディ, リキキリン, ニンフィア, ドドゲザン
3 Holasoy [CL] 7-3-0 エルフーン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン, えいえんのはなフラエッテ, リザードン
4 BIO [MX] 7-3-0 プテラ, カイリュー, オオニューラ, イダイトウ, ニンフィア, ドドゲザン

OrangeSteveの優勝チームは、柔軟な天候圧力と重層的な素早さ操作を軸に組まれていた。リザードナイトYを持ったリザードンは、まもる、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームを採用し、チームの強力な特殊アタッカーの中心になっていた。フシギバナはフシギバナイト、ようりょくそに加え、ヘドロばくだん、ねむりごな、ギガドレイン、だいちのちからという技構成で、単なる火力要員ではなく妨害力のあるアタッカーとして機能する第2のメガ枠だった。

構築のもう半分は雨ギミックに寄せられていた。ペリッパーはきあいのタスキ、あめふらし、ぼうふう、ウェザーボール、おいかぜ、みずびたしを持ち込み、ブリジュラスはたべのこし、じきゅうりょく、まもる、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノンを使用した。この組み合わせにより、OrangeSteveはリザードンに依存せず盤面へ圧力をかける別ルートを確保していた。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、クイックターン、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりで攻撃の軸を締めくくり、高速のみずタイプ打点と終盤の掃除性能を提供した。オーロンゲのひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、ソウルクラッシュ、すてゼリフは、どちらの天候モードでも主導権を握るためのターンを稼ぎ、チーム全体をつなぎ合わせていた。

トップ4全体では、イダイトウが環境を象徴するピックの1つとして目立ち、OrangeSteve、Holasoy、BIOのチームに採用されていた。3名ともてきおうりょく、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりを使っていたが、持ち物はOrangeSteveがこだわりスカーフ、Holasoyがいのちのたま、BIOがしんぴのしずくと分かれた。ドドゲザンも同様に存在感が大きく、alt24、Holasoy、BIOが採用。いずれもまけんき、いじっぱりで、安定した終盤の圧力としてドゲザンとふいうちに寄せた型が多かった。

おいかぜも大きなテーマだった。OrangeSteveはペリッパー、alt24はムクホーク、Holasoyはエルフーン、BIOはプテラを使っており、トップ4の全チームが直接的な素早さ操作にアクセスできた。きあいのタスキも繰り返し見られ、ペリッパー、ヒスイウインディ、エルフーン、オオニューラに採用されていた。リザードナイトYのリザードンはOrangeSteveとHolasoyの両方に入り、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりのニンフィアはalt24とBIOの両方で見られた。

ランクマッチ勢への要点:イダイトウとドドゲザンの終盤展開に備えつつ、高速おいかぜ展開と天候ベースの攻撃に対して明確なプランを用意しておきたい。

出典: Limitless