DucPokémonChampions#7結果:Jhintingが8-0で優勝
DucPokémonChampions#7結果:Jhintingが8-0で優勝
DucPokémonChampions#7は、2026-08-16にLimitlessで開催された20名参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-B大会。最終ラウンドではscaddiがfantapoke、okarinがitsmhido、Jhintingがksomonを下し、Jhinting [DE]が8-0-0で単独首位に立った。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Jhinting [DE] | 8-0-0 | ライチュウ, ドドゲザン, ヒスイウインディ, ムクホーク, リキキリン, ニンフィア |
| 2 | Tigershark92 [DE] | 5-3-0 | リザードン, ムクホーク, エルフーン, デカヌチャン, ガブリアス, ガオガエン |
| 3 | Okarin [IT] | 4-3-0 | リザードン, フラエッテ(えいえんのはな), ドドゲザン, イダイトウ, ガブリアス, エルフーン |
| 4 | Scaddi [US] | 4-3-0 | ビビヨン, リキキリン, マフォクシー, ヤバソチャ, コノヨザル, イダイトウ |
Jhintingの優勝チームは、即時火力を盤面に残しながら複数の行動順操作を備えていた点が目立った。ムクホークはムクホークナイト、いかく、おいかぜ、インファイト、ブレイブバードにより、素早さ操作と直接的な圧力を両立。リキキリンはトリックルーム、てだすけ、オボンのみ、はんすうで第2のモードを加え、必要に応じて遅い展開で戦う選択肢をJhintingに与えていた。
攻撃の軸はシンプルながら脅威だった。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、おくびょうの個体で、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるを採用。ドドゲザンは、いのちのたま、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを持ち、優先度技を備えた強力な物理アタッカーとして機能した。ヒスイウインディはきあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるを使用し、ニンフィアはようせいのハネで強化されたフェアリースキンの圧力を、ハイパーボイス、でんこうせっか、はかいこうせん、みきりで押し付けた。
上位卓全体では、いくつかの採用が繰り返し見られた。リザードナイトYを持つリザードンはTigershark92、Okarin、FantaPoke、ItsMhido、Ksomonに採用され、環境で最も分かりやすい共通項のひとつとなった。ムクホークナイトを持つムクホークはJhinting、Tigershark92、FantaPokeに見られ、いずれもいかくとようきな性格を採用。ドドゲザンも主要な定番枠であり、Jhinting、Okarin、FantaPoke、ItsMhidoの各チームでまけんきとともに使われていた。
エルフーンも繰り返し採用されたサポート枠で、Tigershark92、Okarin、FantaPokeがきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコールで採用。ガブリアスはTigershark92、Okarin、FantaPoke、Ksomonに見られ、多くはじしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを持ち、型によってはじだんだを採用していた。イダイトウも複数の好成績チームに入り、Okarin、Scaddi、ItsMhidoがてきおうりょくとおはかまいりで採用していた。
持ち物の傾向も同様に明確だった。きあいのタスキはJhintingのヒスイウインディ、Tigershark92のエルフーン、Okarinのエルフーン、Scaddiのビビヨン、そしてほかの掲載チームにも見られた。いのちのたまはJhintingのドドゲザン、Tigershark92のガブリアス、Okarinのイダイトウ、Scaddiのコノヨザル、FantaPokeのサーフゴー、Ksomonのフシギバナが使用。オボンのみも、リキキリン、ガオガエン、ガブリアスのようなサポート寄りまたは耐久寄りの駒で繰り返し採用されていた。
ランクマッチ勢への要点:リザードナイトY軸、ムクホークナイトのムクホークによる素早さ操作、そしてドドゲザンやコノヨザルのようなまけんきアタッカーへの対策を用意しておきたい。
出典: Limitless