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PWC - Battle in the Colosseum #23 結果まとめ

PWC - Battle in the Colosseum #23 結果まとめ

PWC - Battle in the Colosseum #23は、2026-08-15にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに27名が参加しました。Drwildyは8-0-0の無敗で終え、最終ラウンドでfrostydog69とshadysteph1997に勝利して大会を締めました。FrostyDog69も報告された最終ラウンドの対戦でagenta2に勝利し、5-3-0で2位となりました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Drwildy [US] 8-0-0 ソウブレイズ / ズルズキン / ドヒドイデ / ガブリアス / バイバニラ / ニンフィア
2 FrostyDog69 [SG] 5-3-0 リキキリン / コータス / カエンジシ / ガオガエン / ニンフィア / イダイトウ
3 AgentA2 5-2-0 ゲンガー / ニョロトノ / ラグラージ / ブリジュラス / ガオガエン / ビビヨン
4 Y0SHY [FR] 4-3-0 リザードン / プテラ / ドドゲザン / ニンフィア / ガブリアス / リキキリン

Drwildyの優勝チームは、単一の狭い勝ち筋に寄せるのではなく、複数の形の圧力を組み合わせた構成でした。ズルズキンはズルズキナイトを持ち、いかくで、はたきおとす、ドレインパンチ、ねこだまし、みきりを採用。初手から妨害を仕掛けつつ、場持ちのよい物理アタッカーとして機能します。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、いじっぱりで、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるを採用しており、先制技とむねんのつるぎによる回復を備えた積みアタッカーとして噛み合っていました。

守りの軸も明確でした。ドヒドイデはたべのこし、さいせいりょく、ずぶといで、まとわりつく、どくどく、ワイドガード、トーチカを持ち、Drwildyに拘束、毒による圧力、全体技を防ぐ手段を与えていました。そこにガブリアスのいのちのたま、さめはだ、ようき型のじしん、じだんだ、ドラゴンクロー、まもるが合わさり、直接的な物理打点を担います。バイバニラはこだわりスカーフとゆきふらしで、ふぶき、フリーズドライ、こごえるかぜ、ぜったいれいどを採用し、ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンで、ハイパーボイス、はかいこうせん、めいそう、みきりを供給しました。結果として、ドヒドイデで試合を遅く進めることも、ガブリアス、ニンフィア、バイバニラで隙を素早く咎めることもできるチームになっていました。

上位チーム全体を見ると、ガブリアスは最も分かりやすい共通枠の一つでした。Drwildy、Y0SHY、Promkip、ShadySteph1997はいずれも、いのちのたま、さめはだ、ようきのガブリアスを使用しており、それぞれの型にドラゴンクローとまもるが入っていました。ニンフィアも目立つ存在で、Drwildy、FrostyDog69、Y0SHY、Youseebeeohが採用し、ようせいのハネは1位、2位、4位のチームで確認されました。

上位付近では晴れ構築もよく見られました。FrostyDog69はひでりのコータスに、カエンジシナイトを持ったカエンジシを並べており、Y0SHY、Promkip、Youseebeeoh、ShadySteph1997はいずれもリザードナイトYのリザードンを採用していました。リキキリンはFrostyDog69、Y0SHY、Youseebeeohのチームに入り、いずれもオボンのみとテイルアーマーを採用。この環境でトリックルームのサポートと先制技の制御がいかに重要だったかを示しています。ガオガエンも引き続き存在感があり、2位と3位のチームにいかくとねこだましで採用されていました。

ランク戦プレイヤーへの要点: レギュレーションセットM-Bで構築するなら、柔軟な天候チーム、いのちのたまガブリアス、ようせいのハネニンフィア、テイルアーマーリキキリンへの対策を用意しておきたいところです。

ソース: Limitless