PokemonHelper
news

Pokemon Dominicana - Champions League #12 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #12 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #12は、2026-08-15にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の15人参加オンライン大会です。Oscar P [DO]が無敗の5-0-0で優勝し、4-1-0のMarioha [DO]、そして3-2-0勢が続きました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Oscar P [DO] 5-0-0 イッカネズミ, ムクホーク, ヤバソチャ, サーフゴー, ヒスイウインディ, ドドゲザン
2 Marioha [DO] 4-1-0 ヤバソチャ, アーマーガア, ソウブレイズ, オーロンゲ, ガブリアス, えいえんのはなフラエッテ
3 Mariosr [DO] 3-2-0 ライチュウ, ドドゲザン, イダイトウ, プテラ, オオニューラ, ニンフィア
4 Oscarbolt [DO] 3-2-0 カエンジシ, リキキリン, コータス, ラフレシア, えいえんのはなフラエッテ, イダイトウ

Oscar Pの優勝チームは、複数の攻撃誘導、位置取りを支える手段、そして高火力アタッカーを重ねた構成でした。ヨプのみを持ったフレンドガードのイッカネズミは、まもる、このゆびとまれ、あまえる、いかりのまえばで耐久面の補助と削りを担当。さらにヤバソチャが、いかりのこなとトリックルームによる2つ目の誘導役を加えています。この組み合わせにより、Oscar Pは高速寄せ・低速寄せのどちらかに完全に固定されない、柔軟な素早さ操作を実現していました。

攻撃の軸も多彩でした。サーフゴーは、いのちのたまを持ち、シャドーボール、わるだくみ、ゴールドラッシュを採用。イッカネズミとヤバソチャのサポートを受けて動ける、明確な積みエースでした。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ブレイブバード、インファイト、はねやすめを採用し、即時の圧力に加えて、いかくによる守備的な切り返しも担っていました。きあいのタスキ持ちのヒスイウインディは、いしあたま、しんそく、フレアドライブ、もろはのずつきにより、強力な先制技と反動なしのいしあたま攻撃を提供。最後のドドゲザンは、オッカのみ、まけんき、ふいうち、アイアンヘッド、まもる、ドゲザンで構成され、もう1枚の先制技持ちであり、いかくが多い試合への強い回答にもなっていました。

上位入賞者全体で見ると、最も目立った共通採用はドドゲザンでした。Oscar P、Mariosr、Blue23、Azukitaのチームに採用されています。これら4体のドドゲザンはいずれもまけんきでしたが、持ち物はオッカのみ、いのちのたま、くろいメガネ、ヨプのみと分かれていました。イダイトウも繰り返し見られ、Mariosr、Oscarbolt、BismarckBがいずれも、てきおうりょくを軸にウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを組み込んだ型を使用していました。

えいえんのはなフラエッテも注目すべき存在で、Marioha、Oscarbolt、BismarckBがそれぞれフラエッテナイトとフラワーベールで採用していました。ヤバソチャは上位2チームの両方に入っていましたが、Oscar Pはオボンのみ+たいねつ、Mariohaはカシブのみ+おもてなしと、採用の方向性は異なっていました。ガブリアスはMarioha、Azukita、BismarckBが使用しており、いのちのたままたはオボンのみと組み合わせ、じしんを持つ形が多く見られました。

持ち物の傾向もはっきりしていました。上位8チームでは、きあいのタスキがヒスイウインディ、オオニューラ、ラフレシア、ペリッパー、キラフロル、プテラに広く採用されていました。一方で、いのちのたまはサーフゴー、ソウブレイズ、ドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスなど、主要なアタッカーに複数採用されています。

ランクマッチに取り組むプレイヤーへの要点は、攻撃誘導に柔軟な先制技と積みの圧力を組み合わせる形が、この大会で最もきれいに結果を出した構図だったということです。

出典: Limitless