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Friday Fight Night #68 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #68 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #68 Reg M-B Bo3は、2026-08-14にLimitlessで開催された、30人参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bイベントです。AstroBearsが7-1-0で優勝し、最終ラウンドではdie_kampfstubeに勝利しました。ほかの最終ラウンドでは、jameskbostockがdada0977に、amginnがcristian17に勝利しています。

順位 プレイヤー 戦績 パーティ
1 AstroBears [US] 7-1-0 プテラ, ドドゲザン, リキキリン, アシレーヌ, マスカーニャ, ライチュウ
2 Zach K [US] 6-2-0 ユキメノコ, スコヴィラン, ルガルガン(たそがれのすがた), ドドゲザン, オオニューラ, イダイトウ
3 amginn [US] 5-2-0 ライチュウ, ウインディ(ヒスイのすがた), ニンフィア, リキキリン, ムクホーク, ドドゲザン
4 jameskbostock [GB] 5-2-0 ガオガエン, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ, ヤバソチャ, ライチュウ, ジャラランガ

AstroBearsの優勝パーティは、柔軟なすばやさ操作と即効性のある攻撃圧力に明確な比重を置いていました。プテラナイト、きんちょうかん、ようきのプテラは、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバ、おいかぜを採用し、味方を動かしながら両スロットに圧力をかけられる高速モードを用意していました。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、てだすけで低速側の選択肢を加え、単純なすばやさ勝負に依存しすぎない構成にしています。

火力の中核はコンパクトかつ直線的でした。アシレーヌはいのちのたま、うるおいボイス、ひかえめで、ハイパーボイス、ムーンフォース、ハイドロカノン、まもるを採用し、強力な範囲アタッカーでありながら単体への瞬間火力も持っていました。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、いじっぱりで、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐり、ふいうちを使い、あく・はがねの圧力に加えて先制技も提供していました。マスカーニャのこだわりスカーフ+へんげんじざい型は、トリックフラワー、トリプルアクセル、けたぐり、じごくづきでもう1体の高速アタッカーとして機能し、ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるにより、ねこだましサポートとでんき技の誘導を担っていました。

上位全体を見ると、ライチュウは最も明確に繰り返し採用されたポケモンの1体でした。AstroBears、amginn、jameskbostock、Davi Guimaraesはいずれも、ライチュウナイトY、ひらいしん、おくびょう、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるのライチュウを、技順こそ違えど採用していました。ドドゲザンも目立つ存在で、1位、2位、3位、5位のチームに入り、多くの場合まけんきと、ふいうちによる強力な先制圧力を兼ね備えていました。

リキキリンも上位入賞者の間で重要なサポート枠でした。AstroBears、amginn、Davi Guimaraesはいずれも、オボンのみを持ったテイルアーマー+トリックルームのリキキリンを使用しており、この環境で素早さ関係の反転と先制技対策がいかに価値を持っていたかを示しています。きあいのタスキも重要なアタッカーや補助役に繰り返し見られ、AstroBearsのドドゲザン、Zach Kのルガルガン(たそがれのすがた)、amginnのウインディ(ヒスイのすがた)、Davi Guimaraesのウインディ(ヒスイのすがた)、KST | KAMPFIのオオニューラ、adrush15のペリッパーなどが該当します。

イダイトウは優勝パーティ以外でも注目すべき脅威であり、Zach K、jameskbostock、KST | KAMPFI、[Vds] Cristianのチームに採用され、てきおうりょくとおはかまいりの組み合わせが一般的でした。オボンのみも、リキキリン、イダイトウ、ヤバソチャ、ガオガエンのようなサポート枠や耐久寄りのポケモンに広く使われていました。

ランクマッチ勢への要点:ライチュウナイトYのライチュウ、ドドゲザン、そしておいかぜによる圧力とトリックルーム展開を切り替えられるチームへの対策を用意しておきたいところです。

出典: Limitless