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Devils Den Tournaments #86結果:MarvVGCがセットM-B優勝

Devils Den Tournaments #86結果:MarvVGCがセットM-B優勝

Devils Den Tournaments #86は、2026-08-14にLimitlessで開催されたPokemon Champions レギュレーションセットM-Bの30人参加オンライン大会。MarvVGC [DE]が8-1-0で優勝し、最終ラウンドではMarvVGCがMaggrosbeatに、MaggrosbeatがCyogに、Beapboop20がryuzaki26に勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 MarvVGC [DE] 8-1-0 ライチュウ, ドドゲザン, ヒスイウインディ, ニンフィア, リキキリン, ムクホーク
2 Maggrosbeat [FR] 7-2-0 バンギラス, フラエッテ(えいえんのはな), ドリュウズ, ガオガエン, ヤバソチャ, ドドゲザン
3 Cyog [US] 5-3-0 ラグラージ, アローラキュウコン, ガオガエン, カイリュー, オオニューラ, ゲンガー
4 Beapboop20 [GB] 5-3-0 ガブリアス, フシギバナ, ガオガエン, リザードン, ドヒドイデ, ニンフィア

MarvVGCの優勝チームは、即時の圧力、S操作、先制技対策を組み合わせた構成だった。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、アンコール、でんじほう、まもるにより、妨害寄りの初手選択肢をチームに与えつつ、でんきタイプ技のターゲットにも影響を与える。ムクホークはムクホークナイトといかくを持ち、おいかぜ、ブレイブバード、インファイト、まもるで、MarvVGCに明確なS操作プランと十分な物理圧力を提供している。

火力の軸はシンプルだが、無視しにくい。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用し、いかくを咎めながら終盤の先制技による詰めを狙える脅威になっている。ヒスイウインディはきあいのタスキ、いしあたま、フレアドライブ、もろはのずつき、しんそく、まもるで、高威力技に加えてもう1つの先制技オプションを担う。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめのハイパーボイスで範囲圧力をかけつつ、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりも持っていた。

リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、おだやか、サイコキネシス、てだすけ、トリックルーム、まもるで構成を締めている。このセットが重要なのは、チームが単においかぜに頼るのではなく、相手のS操作に対しても戦えるようになる点だ。テイルアーマーは相手の先制技による切り返しを制限するため、チーム内の先制技アタッカーとも自然に噛み合う。

上位チーム全体では、ガオガエンが最も目立つ複数採用枠で、2位、3位、4位、5位、7位のチームに登場し、いずれもオボンのみといかくだった。ドドゲザンも優勝チームとMaggrosbeatの準優勝チームの両方に入り、どちらもいのちのたま、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるを採用していた。ニンフィアは1位、4位、7位のチームに登場し、いずれもようせいのハネとフェアリースキン、ハイパーボイスを使っていた。

きあいのタスキも上位付近で多く見られた持ち物で、掲載順位内ではヒスイウインディ、ドリュウズ、オオニューラ、エルフーン、エンニュートに採用されていた。リザードナイトYのリザードンはBeapboop20、drunkensailor、Tigershark92のチームに登場し、きあいのタスキといたずらごころのエルフーンはトップ4外の3チームで確認された。天候とS操作はいずれも存在感が大きく、バンギラス+ドリュウズ、リザードン軸の晴れ、ペリッパー雨、おいかぜ、トリックルーム、こだわりスカーフがいずれも上位カットの順位表に現れていた。

ランクバトル勢への要点:明確なS操作プランを持って構築すること。ただし、おいかぜ、トリックルーム、先制技、いかくによって試合のテンポが変わっても、チームが機能し続けるようにしておきたい。

出典: Limitless