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Champions Collective #19結果:Drysterがオンライン大会優勝

Champions Collective #19結果:Drysterがオンライン大会優勝

Champions Collective #19は2026-08-14にLimitlessで開催され、39名がPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bで対戦した。Dryster [FR]が8-2-0で優勝し、最終ラウンドではjarmanvgc、burd_vgc、tim99への勝利が報告されている。

Place Player Record Team
1 Dryster [FR] 8-2-0 ライチュウ, ドドゲザン, イダイトウ, プテラ, オオニューラ, ニンフィア
2 jarmanvgc [FR] 8-2-0 カイリュー, ヒスイウインディ, ドドゲザン, ゲッコウガ, フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン
3 Tim99 [GB] 8-1-0 ゲンガー, ラグラージ, ガオガエン, ニョロトノ, ブリジュラス, ビビヨン
4 Martinus_03 [FR] 7-2-0 フラエッテ(えいえんのはな), リザードン, エルフーン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン

Drysterの優勝チームは、即時的な圧力、素早さ操作、そして終盤の強力な先制技を軸に組まれていた。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるを採用し、妨害と電気技の引き寄せという補助性能を持ちながら、攻撃面でも圧力をかけられる構成だった。オオニューラは2体目のねこだまし役であり、きあいのタスキによる保険と、インファイト/フェイタルクローによる攻撃圧力を加えている。

プテラはプテラナイトを持ち、いわなだれ、ダブルウイング、おいかぜ、まもるを採用。Drysterに明確な素早さ操作プランを与え、攻撃的なアタッカー陣とよく噛み合っていた。ドドゲザンは、いのちのたま、まけんき、つるぎのまい、ドゲザン、ふいうちの構成で、相手の能力下降に対する咎め役であると同時に、終盤の先制技アタッカーにもなっていた。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットにより、先制技も使える強力な物理アタッカーとして機能。最後のニンフィアは、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、みきりで、範囲打点と追加の先制技をチームに与えていた。

トップカットでは、いくつかの明確な傾向が見られた。ドドゲザンは上位帯を象徴するポケモンの1体で、Drysterの優勝チーム、jarmanvgcの準優勝チーム、Martinus_03の4位チーム、Will Birdの5位チーム、Raydevyの7位チームに採用されていた。持ち物は、いのちのたま、ヨプのみ、くろいメガネと分かれていたが、ふいうちとドゲザンは一貫して強い圧力源になっていた。

フラエッテ(えいえんのはな)も存在感が強く、2位、4位、5位のチームに採用され、フラエッテナイト、フラワーベール、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるが使われていた。Martinus_03とWill Birdが使用したリザードン、エルフーン、ガブリアス、イダイトウ、ドドゲザン、フラエッテ(えいえんのはな)の並びは特に注目に値し、両者の間では持ち物と技に小さな違いがあった。

きあいのタスキも上位では主要な持ち物のひとつで、掲載された上位チームではオオニューラ、エルフーン、ビビヨン、ヒスイウインディに見られた。おいかぜもプテラ、エルフーン、ムクホークを通じて広く使われており、ふいうち、アクアジェット、しんそく、でんこうせっか、ねこだましといった強力な先制技に寄せたチームも複数存在した。

ランク戦プレイヤーへの要点:ドドゲザン、きあいのタスキ持ちの素早さ操作サポート、そして序盤のねこだまし圧力と終盤の先制技展開を組み合わせるチームへの対策を用意しておきたい。

Source: Limitless