RookideeVGC Grand Tourneyウィークリー予選結果まとめ
RookideeVGC Grand Tourneyウィークリー予選結果まとめ
RookideeVGC Grand Tourneyウィークリー予選は2026-08-13にLimitlessで開催され、35 playersがPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで対戦しました。最終ラウンドの結果はthreekfiveがxchunkzx102に勝利、lecehlouがcapuに勝利、ilrepeがtitouzerrに勝利で、LeCehlou [FR]が8-1-0で1位となりました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | LeCehlou [FR] | 8-1-0 | ライチュウ, ムクホーク, ヒスイウインディ, リキキリン, ニンフィア, ドドゲザン |
| 2 | IlRepe [IT] | 6-3-0 | リザードン, フラエッテ(えいえんのはな), ガブリアス, ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ |
| 3 | ThreeKFive [US] | 6-2-0 | リザードン, プテラ, リキキリン, ガブリアス, マンムー, ドドゲザン |
| 4 | Titouzerr [FR] | 5-3-0 | リキキリン, エルフーン, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ, ドドゲザン, ガブリアス |
LeCehlouの優勝構築は、分かりやすい単一の勝ち筋ではなく、柔軟に圧力をかけることを軸にしていました。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、まもるを採用し、素早いサポート役でありながら、でんじほうときあいだまで相手に打点も持てる駒でした。隣のムクホークはムクホークナイトを持ち、いかく、おいかぜ、インファイト、ダブルウイングを採用。素早さ操作と即時の物理圧力をチームにもたらしていました。
攻撃の中核はシンプルかつ強烈でした。ヒスイウインディはきあいのタスキといしあたまを採用し、フレアドライブともろはのずつきにしんそくを組み合わせていました。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンを持ち、ハイパーボイス、でんこうせっか、はかいこうせん、みきりを使うことで、範囲打点と詰めの選択肢を担っていました。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるで攻撃面を締めくくり、終盤の強力なアタッカーとして機能しつつ、盤面を作るプランにもよく噛み合っていました。
構築の接着剤となっていたのはリキキリンです。採用内容はオボンのみ、テイルアーマー、サイコキネシス、てだすけ、トリックルーム、まもるでした。この型により、ムクホークの「おいかぜ」と並ぶ第2の素早さプランを確保しつつ、「てだすけ」でチーム全体の高い即時火力をさらに押し上げられます。結果として、「おいかぜ」で速く動く、「トリックルーム」で遅く動く、あるいは「ねこだまし」と「まもる」を絡めて強引に殴り合う、いずれの展開にも対応できる構築になっていました。
トップ4全体を見ると、最も明確な共通枠はドドゲザンで、トップ4すべてのチームに採用されていました。持ち物と技構成には違いがあり、LeCehlouはいのちのたまとつるぎのまい、IlRepeはヨプのみとけたぐり、ThreeKFiveはきあいのタスキ、Titouzerrはくろいメガネを採用していました。リキキリンも目立つ存在で、トップ4のうち3チームに入り、いずれもテイルアーマーとトリックルームを採用していました。
ほかにも、環境を形作る重複採用が見られました。ガブリアスはIlRepe、ThreeKFive、Titouzerrが採用。リザードンはリザードナイトYを持つ形で2位と3位の両方に登場しました。エルフーン、フラエッテ(えいえんのはな)、イダイトウは2位と4位のチームで共通していました。上位でよく見られた持ち物としてはきあいのタスキ、オボンのみ、いのちのたまがあり、それぞれ行動保証や耐久補助、即時火力を支えていました。
ランク戦プレイヤーにとっての要点はシンプルです。ドドゲザン、リキキリン絡みの素早さ操作、そして「おいかぜ」「トリックルーム」「先制技を軸にした終盤」の間を切り替えてくるチームへの対策を用意しておきましょう。
Source: Limitless