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Tenki's Cart Weekly #113 - Reg MB 結果まとめ

Tenki's Cart Weekly #113 - Reg MB 結果まとめ

Tenki's Cart Weekly #113 - Reg MBは2026-08-13にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに86名が参加した。AngryPnuts [SE]が9-2-0で1位に入り、最終ラウンドではAngryPnutsがcasper427に、mcschwiftyがb3rtaniに、zoom644zがmcschwiftyに勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 AngryPnuts [SE] 9-2-0 サーナイト / イッカネズミ / ドドゲザン / ファイアロー / イダイトウ / ガブリアス
2 Zoom644Z [ES] 8-3-0 ライチュウ / ムクホーク / ヒスイウインディ / リキキリン / ニンフィア / ドドゲザン
3 McSchwifty [US] 8-2-0 ジャラランガ / ムクホーク / キラフロル / ドドゲザン / イダイトウ / エルフーン
4 Nehek [DE] 7-3-0 オニゴーリ / カイリキー / ガオガエン / ガブリアス / ウツボット / ムシャーナ

AngryPnutsは、サーナイトを軸に、複数の素早さ操作と先制技を組み込んだ能動的なバランス構築で優勝した。サーナイトはサーナイトナイト持ち、特性トレース、性格ひかえめで、メイン火力にハイパーボイスとサイコショックを採用しつつ、位置取りと詰めのためにまもるとしんくうはを残していた。イッカネズミはそのプランを直接支える枠で、きあいのタスキ、フレンドガード、このゆびとまれ、いかりのまえば、まもる、フェイントにより、サーナイトや物理アタッカーが攻撃できる余裕を作っていた。

残りのメンバーも高い圧力を維持していた。ドドゲザンはいじっぱり・まけんきでヨプのみを持ち、ドゲザン、ふいうち、けたぐり、アイアンヘッドを組み合わせていた。ファイアローは、はやてのつばさからのおいかぜ、ファストガード、そしてするどいくちばしで強化したダブルウイングを提供し、より高速な構築に対して出遅れにくくしていた。イダイトウは、こだわりスカーフ+てきおうりょくの攻撃役として、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいり、クイックターンを採用。最後のガブリアスは、いのちのたま・さめはだのアタッカーとして、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、まもるで構成されていた。

上位で最も分かりやすいトレンドの1つがドドゲザンだった。1位、2位、3位、5位、8位のチームに採用されており、多くはまけんき・いじっぱりのアタッカーとして、ドゲザンとふいうちを備えていた。いのちのたま型のドドゲザンはZoom644Z、casper427、FinnzVGCが使用し、AngryPnutsはヨプのみ、McSchwiftyはくろいメガネを選択していた。

ムクホークも目立っており、Zoom644Z、McSchwifty、casper427がムクホークナイトといかくで採用していた。Zoom644Zとcasper427は非常によく似た構成で、ライチュウナイトYのライチュウ、ムクホーク、ヒスイウインディ、リキキリン、ニンフィア、ドドゲザンを並べていた。両者とも、きあいのタスキのヒスイウインディ、オボンのみのリキキリン、ようせいのハネのニンフィア、いのちのたまのドドゲザンを使用していた。

イダイトウは柔軟な終盤アタッカーとして引き続き採用され、AngryPnuts、McSchwifty、Raichu123のチームに入っていた。こだわりスカーフ型はAngryPnutsとRaichu123が使用し、McSchwiftyはオボンのみを選択した。ガブリアスも1位と4位の両方に入り、いずれもいのちのたま、さめはだ、ようき、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるという内容だった。

ランクバトル向けの教訓は明確だ。ドドゲザンへの対策を構築段階ではっきり用意しておくこと。この大会の上位入賞チームは、まけんきと先制技を持つドドゲザンがレギュレーションセットM-Bの軸としていかに安定して機能するかを示していた。

出典: Limitless