Talon's FIGHT CLUB #97 POKEMON CHAMPIONS 結果まとめ
Talon's FIGHT CLUB #97 POKEMON CHAMPIONS 結果まとめ
Talon's FIGHT CLUB #97 POKEMON CHAMPIONSは、2026-08-13にLimitless上で開催された55名参加のオンライン大会で、Pokemon ChampionsのレギュレーションセットM-Bが使用されました。最終ラウンドはmarvvgc vs queercrocodileとなり、QueerCrocodileが優勝しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | 使用ポケモン |
|---|---|---|---|
| 1 | QueerCrocodile [US] | 9-2-0 | ライチュウ, ドドゲザン, エルフーン, イダイトウ, リザードン, ニンフィア |
| 2 | MarvVGC [DE] | 9-2-0 | ユキメノコ, イダイトウ, ドドゲザン, スコヴィラン, ルガルガン(たそがれのすがた), オオニューラ |
| 3 | Jack_b [US] | 7-3-0 | フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー, ガブリアス, オオニューラ, ヤバソチャ, ガオガエン |
| 4 | Evelyn K | 7-3-0 | ライチュウ, ファイアロー, ピクシー, ジャラランガ, アマージョ, メタグロス |
QueerCrocodileの優勝構築は、柔軟な素早さ操作と重層的な攻撃圧力を軸に組まれています。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるを採用し、受け身なサポート枠にとどまらず、即座に相手の動きを妨害しながらダメージも狙える存在です。エルフーンはきあいのタスキを持ち、いたずらごころによるおいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるで、構築に安定したテンポ形成と、遅めの守備的な立ち回りへの咎め手段を与えています。
火力面のコアはシンプルで、無視しにくい圧力を持っています。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるによって、強力な物理の勝ち筋と先制技の圧力を担います。イダイトウは、いのちのたま、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを備え、序盤からの圧力と終盤性能を兼ねたもう一つの重い物理アタッカーです。リザードンはリザードナイトY、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるで範囲打点と補完打点を供給し、ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるにより、強力なフェアリー打点と追加の先制技択で6枠を締めています。
上位構築全体を見ると、イダイトウは最も明確な注目株の一つでした。1位、2位、5位、6位、8位の構築に採用されており、ほぼ常にてきおうりょくと、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、そしてまもるまたはクイックターンという共通した攻撃構成でした。持ち物には幅があり、優勝構築ではいのちのたま、MarvVGCの準優勝構築ではしんぴのしずく、Rahzar、Mjea、OrangeSteveではこだわりスカーフが使われていました。
ドドゲザンも非常に多く、QueerCrocodile、MarvVGC、Rahzar、KoiVGが採用していました。特性はまけんきで一貫していましたが、持ち物はくろいメガネ、いのちのたま、ヨプのみ、きあいのタスキまで幅がありました。エルフーンは信頼できるおいかぜ要員として引き続き採用され、QueerCrocodile、Rahzar、KoiVGの構築に登場。リザードナイトY持ちのリザードンは、QueerCrocodile、Rahzar、OrangeSteveが採用していました。
そのほかの重複採用としては、Jack_b、Rahzar、Mjeaのフラエッテ(えいえんのはな)、Jack_b、Rahzar、KoiVGのガブリアス、MarvVGCとJack_bのオオニューラが挙げられます。きあいのタスキといのちのたまはいずれも上位でよく見られ、特定の固定アーキタイプだけでなく、複数の異なる役割に持たされていました。
ランクマッチ勢への要点:素早さ操作、ねこだましの圧力、そしてイダイトウまたはドドゲザンの終盤の勝ち筋を組み合わせたチームを優先しましょう。
出典: Limitless