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Intimidators Champions Challenge #35 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #35 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #35 REG M-Bは、2026-08-13にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに28名が参加した。最終ラウンドの対戦ログには、dada0977がphan7oomに勝利し、さらにBeni1がcorreiazinhowに勝利、Beni1がlucardrgsに勝利した記録が含まれていた。順位表では、Davi Guimaraes [BR]が8-0-0で1位に入った。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Davi Guimaraes [BR] 8-0-0 ライチュウ, ムクホーク, ニンフィア, ヒスイウインディ, リキキリン, ドドゲザン
2 Beni1 [AT] 6-2-0 ビビヨン, ニョロトノ, ゲンガー, ブリジュラス, ガオガエン, ラグラージ
3 lucardrgs [BR] 5-2-0 ムクホーク, リザードン, リキキリン, イダイトウ, ニンフィア, オーロンゲ
4 Guilherme Natal [BR] 5-2-0 マンムー, リキキリン, ジャラランガ, カエンジシ, エルフーン, イダイトウ

Davi Guimaraesの優勝チームは、複数の素早さプランと強力な先制技を備えた柔軟な攻撃寄りの構築だ。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだまにより、初手からの妨害とでんき技を引き受けるサポート性能をチームに与えている。ムクホークはムクホークナイト、いかく、おいかぜ、ブレイブバード、インファイトで素早さ操作と物理圧力を両立し、ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンにより、ハイパーボイスでの範囲打点に加えて、高火力のはかいこうせんという選択肢も持つ。

チーム後半の3体は、異なる盤面への対応力が高い。ヒスイウインディはきあいのタスキに加え、いしあたま、もろはのずつき、フレアドライブ、しんそくを採用しており、一撃で倒されにくいうえ、多くの相手に大きなダメージ交換を仕掛けられる。リキキリンはテイルアーマー、オボンのみ、トリックルーム、てだすけ、サイコキネシス、10まんボルトを備え、低速モードと先制技への耐性をチームにもたらす。ドドゲザンは、いのちのたま、まけんき、ふいうち、けたぐり、ドゲザン、まもるで構築を締めくくり、いかくを咎めつつ、終盤に強いアタッカーとして機能する。

上位チーム全体を見ると、リキキリンは最も明確なトレンドのひとつで、上位4チーム中3チームに採用され、テイルアーマーとトリックルームを担っていた。ムクホークも上位3チーム中2チームで使われ、どちらもムクホークナイトといかくを採用していた。ニンフィアは1位と3位のチームに入り、ようせいのハネとフェアリースキンを組み合わせており、ハイパーボイスによる圧力が依然として非常に価値の高い要素であることを示している。

イダイトウも繰り返し見られたアタッカーで、3位と4位のチームに採用され、てきおうりょくとおはかまいりを使っていた。きあいのタスキも上位4チームで多く見られ、ヒスイウインディ、ビビヨン、エルフーンが持っていた。オボンのみはDavi Guimaraesとlucardrgsのリキキリンに採用され、Beni1はニョロトノに持たせていた。

上位での主な対比は、Davi Guimaraesのバランス型オフェンスと、Beni1のニョロトノ、ゲンガー、ブリジュラス、ガオガエン、ラグラージを軸にした雨寄りの構成だった。Beni1はニョロトノとゲンガーの両方にほろびのうたも採用しており、ニンフィア、ムクホーク、ドドゲザンを中心としたより直接的なダメージプランとは異なる勝ち筋を持っていた。

ラダー勢への教訓:即時の圧力と予備の素早さプランを両方用意しておくこと。今回の上位構築は、おいかぜ、トリックルーム、天候のどれか1つだけに依存していたわけではなかった。

出典: Limitless